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Amazon Go(アマゾンゴー)とは?日本オープンはいつ?評判は?メリットやデメリットを比較してみた!!

大手通販会社のAmazon。

多くの方が利用していますよね!

もしかしたら利用したことがない人のほうがかなり少ないのかもしれません。

 

私もAmazonをかなり利用していて、重いものやかさばるものはAmazonで注文したりしています。

配送なので家まで持ってきてくれるのはうれしいですよね。

大きいものだと車に乗って買いに行かなくても済むのが魅力です。

 

また、いつもタイムセールを何かしらやっているので覗いてしまった際になにかしらを買ってしまいます(笑)

まさにAmazonの手の中で踊らされている感じ(´・ω・`)

 

そんなAmazonの新サービス

「Amazon Go」

が大きな話題になっていますね!

 

一体どういうものなのでしょうか?

Amazon Goは日本にオープンするの?するならいつ?

Amazon Goの評判や感想はどうなの?

 

気になったので調べてみました!

 

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Amazon Go(アマゾンゴー)ってどんなサービス?

まずは、Amazon Goがどんなサービスなのか?

そこから触れていきます!

 

簡単に1言で言ってしまうと

「Amazonが運営するコンビニ」

ということです。

 

コレだけ聞くと

「なーんだ、それだけか」

と、思うなかれ!

実はこのAmazon Goには画期的な機能があるんです。

 

それは

「レジが存在しない」

ということ。

 

レジが存在しないのにどうやって買い物するの?

真っ先に抱く疑問だと思います。

 

Amazonが発表した動画があるので見てもらうとイメージが掴めると思いますのでまずは見てみてくだい!

 

動画の画像を抜き出して説明します☆

 

ある青年が、Amazon Goにやってきます。

なにやら手には携帯を持っていますね!

流行りの歩きスマホでしょうか(笑)

 

 

すると携帯をゲートにかざしました!

ゲートに何故かざしたのかはこの後明らかになります。

 

 

良さげな飲み物を発見します。

気になったので手にとってみます、

 

 

成分などを気にする人なのでしょうか。

または、カロリーを気にする人?

真剣な眼差しでジュースを見つめます。

 

 

そして、飲み物を手にした男性は・・・。

そのままゲートを出ていってしまいます!

あらら、万引きにならないの!?

心配になっちゃますね。

でも、このAmazon GoにレジはないのでこれでOK!

 

 

こちらは違うお客の女性。

店内を歩き回っています。

 

 

良さげ物を発見!

コレを購入しようと決めます。

 

 

そのままカバンにポイッ!

簡単に買い物がすんじゃいますね。

 

 

これは店員さんでしょうか?

商品の補充などはさすがに現状では人間が行っているようですが、今後はきっと商品の補充もペッパーくんみたいなロボットがしてくれるのかもしれませんね!

そうなるとお店の従業員は全く居なくなるかも!?

 

 

そう、それがAmazon Go!(ドンッッッ!)

とONE PIECEばりにロゴが出てきます。

 

 

最初の男性が携帯を見ていましたが、どうやらAmazon Go 専用のアプリでQRコードのようなものを表示して・・・

 

 

それを入り口の機械にかざして準備はOK!

ここで個人の認証と引き落としのチェックがされるのですかね。

 

 

このお姉さんはカップケーキを買おうか悩んでいます。

右に出ているのは買い物のイメージですね。

こんな感じで逐一お客の情報はデータとして収集されるようです。

 

 

このカップケーキ要らない!

そう思ったのかお姉さんは元の場所に戻します。

 

 

すると・・・、右の買い物かごのようなものから置いた商品は消えました!

すごい!!!

物はないのに間違えて買ってしまうということは無さそうです。

 

あら、結局お姉さんはカップケーキの欲求に勝てず帰ってきました。

このまま購入するのか!?

 

 

結局カップケーキを持っていきました。

すると、一度消えたカップケーキはまた買い物かごに!

便利ですね。

 

この技術は「Just Walkout Shopping Technology」というシステム。

カメラやセンサーなどを駆使して商品の購入などを自動化しているようです。

 

 

こちらは買い物を終えたお姉さん。

携帯を見ています。

その画面には・・・

 

 

今回の買い物の履歴や請求金額などが見れるようですね!

レジも通さないので楽ちんです♪

 

 

「こんな便利なのは、そう、Amazon Goだけ」

と言わんばかりに再びロゴが登場します。

 

 

ノーライフ、ノーチェックアウト。

No seriouslyは「真面目に言っています」という意味でしょうか。

 

 

このAmazon Goはまだアメリカでも稼働していないようです。

2017年に、シアトルでAmazon本社に隣接した場所で試験的に運用されます。

 

大きさは50坪ほどとコンビニにしては大きな感じですね!

 

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Amazon Go(アマゾンゴー)の日本オープンはいつ?

Amazon Goの日本オープンに関してはまだ何も情報はありません。

というのも、そもそもまだアメリカでもオープンしていない状況です。

 

ただ、かなり画期的な試みなのできっと多くの方に受け入れられるような感じがしますね!

Amazon Goがうまく行けば規模は確実に大きくなるでしょう。

コンビニだけでなく、スーパー、はたまたデパートにも!?

 

期待がかかる画期的なシステムなので勿論日本にも早かれ遅かれオープンすることでしょう。

ただ、2017年にアメリカのシアトルで1号店がオープンするのでなんだかんだで日本にオープンするのは2018年か2019年頃じゃないかと思います。

 

オリンピックまでに間に合うことができたら海外の方が買い物をしやすくなって売上が跳ね上がりそうなのでそこまでには間に合わせるのでは?

という予想です。

 

 

Amazon Go(アマゾンゴー)の評判は?

ネットでは多くの意見が飛び交っていますが、多くの意見はかなり肯定的な意見が多いようです。

 

レジを通さずに、買ったものをそのまま持って出れるというのは消費者にとっては便利極まりないので反論を言う方は少ない感じですね!

そういう面ではかなり評判はいいといえます。

 

 

しかし、一方では反感を買っている面もあります。

それはレジ打ちや従業員の仕事を脅かすのではないか?

という意見。

 

アメリカでは数百万人の人がスーパーやコンビニに携わっているとされています。

その多く人がAmazon Goの影響で失業してしまうのでは?

という懸念がされています。

 

 

新しい技術が出ると過去の技術などは淘汰されてしまうのは必然といえばそうなのかもしれません。

最近では個人タクシーのUberの登場によって多くのタクシー会社から反感を買ったのは記憶に新しいです。

 

とはいえ、消費者は便利な方を選ぶだけ。

失業の心配よりは自分の便利さの方を選ぶ可能性は高そうです。

 

 

Amazon Go(アマゾンゴー)のメリットとデメリット

Amazon Goのメリットやデメリットについて考えてみようと思います!

いろいろ考えたのですが我々消費者にはメリットの方が多すぎます(笑)

 

メリットやデメリットを順に見ていきましょう!

 

 

 

メリット1、万引きが減る

コレは大きいかもしれませんね!

Amazon Goは店内の様子や商品1つ単位でデータ管理されています。

そうなると万引きの数はかなり激減するのではないかと思われます。

 

実は、コンビニやスーパーでは万引きはかなり死活問題。

私の近所のコンビニも万引きが原因で閉店したお店が数件あります(店長に聞きました)。

 

そうなると万引きが減るだけで店の売上も順当に上がっていきますよね!

お店側も私服警官(Gメン)などを雇う必要もないので、不必要なコストを抑えられます。

 

 

メリット2、レジで待たなくて済む

私たち消費者にはコレが一番嬉しいですよね!

スーパーやコンビニで何か買おうとした際に行列ができているとなんだか買う気が失せますよね。

私はせっかちなのであまり長い行列がある場合は商品をもとに戻して帰ってしまいます(笑)

 

しかし、Amazon Goは好きなものを手にとってそのまま退店で買い物が終了。

あの長い行列とはおさらば出来ます。

 

まさに画期的!

レジを打つ人の件費も無くなるので、その分商品が安くなったりする方に動くかもしれません。

 

 

メリット3、よりニーズに合ったものが店頭に並ぶ

全ての情報がデータとして管理されます。

売れ筋の商品や、どの商品が手にとって戻されたか。

同じ商品の違う味でも「この味がよく売れた」などの情報が全てストックされます。

 

そうなれば、今後売れ筋の商品や人気の商品ばかりが店頭に並ぶのは想像に難しくないですよね。

 

消費者としてはかなり嬉しいこと!

しかもAmazon Goは恐らくAmazonのアカウントと紐づけされているので、年齢や性別といった情報もストックされます。

 

となるとさらに詳細なデータを収集することが出来ます。

 

ちなみに、コンビニでも店員がお客さんの顔や容姿で年齢と性別を入力しています。

ただ、見た目だけなのでデータは正確ではあります。

しかし、Amazonのアカウントと紐づけされていれば簡単に性別や年齢などがすぐに調べられます。

 

なんだか、すごく便利なコンビニになる気がしてなりません♪

 

 

では、デメリットはどうでしょうか?

 

 

デメリット1、個人情報が心配

一番気になるとことは個人情報。

買い物の履歴や趣味趣向、銀行の講座や支払い方法など、多くの情報がAmazon Goにはあります。

 

この情報がもしもハッキングなどで漏洩してしまったら・・・。

かなりディープな情報が業者などの手に渡ることになります。

 

そうなると大きな被害に繋がったりしそうです。

 

記憶にある事件では、2011年にプレイステーションネットワークの個人情報が漏洩したことが大きな問題になりました。

その人数はなんと7700万人!!!

名前や住所、生年月日の情報が流出しました。

幸いクレジットカードの情報は暗号化されていたため無事だったといいますが、真相はわかりません。

 

このように、Amazon Goでも個人情報が漏洩する可能性は大いにありえます。

 

何事もないといいのですが・・・。

 

 

デメリット2、コンビニやスーパーの仕事がなくなる

上でも触れましたが、Amazon Goが普及するとコンビニやスーパーに関わる人の仕事が減る可能性があります。

すぐには無くならないとは思いますが、数年単位で見ると深刻そうな感じがします。

 

とはいえ、ある意味仕方のない部分でもあります。

時間の猶予があるうちに新しい仕事などやスキルを習得などをして来るべきに備えるのが得策かもしれません。

 

 

デメリットはこのくらいでした!

圧倒的にメリットのほうが目立つので、Amazon Goが成功したら爆発的に普及するものと思われます。

 

 

まとめ

2017年注目されているAmazon Go。

レジがないコンビニという画期的なシステムは吉と出るか、凶と出るか。

 

また、アメリカでAmazon Goが成功すると日本にもオープンする可能性はかなり高いと思います。

日本は犬も歩けばコンビニ状態。

そのコンビニがAmazon Goに変わったら?

かなりの市場があるのが想像できます。

 

まだまだ正式に稼働していないAmazon Go。

アメリカの1号店がオープン後の情報が気になるところです。

 

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以上

Amazon Goとは?日本オープンはいつ?評判や感想は?レジ打ちが全員失業かも!?

でした、最後までお付き合いありがとうございました。



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