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恵方巻きの売れ残りってどうなるの?悲しい現実がそこに・・・

毎年2月3日は節分。

子供が居るご家庭では

「鬼は外!福は内!」

と言いながら豆をまいているところもあるのではないでしょうか?

 

私も小さい頃、節分の日は豆をまいたり食べたりしていました。

何だか懐かしい遠い記憶に感じてしまいます(笑)

 

そして、節分のもう一つ特徴的なものと言えば

「恵方巻き!」

言ってしまえば太巻きを縁起の良いとされる方角を向いてかぶり付くというものです。

 

この恵方巻きの際に、コンビニやスーパーなどでは大量の恵方巻きが作られ、売られています。

買われた方も多いですよね!

 

しかしながら、売れ残ってしまう恵方巻きはどうなってしまうのでしょうか?

調べてみると、売れ残った恵方巻きには悲しい現実が待っているようです。

 

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恵方巻きってなんで食べるの?

そもそも、節分になぜ恵方巻きを食べるのでしょうか?

恵方巻きの発祥は諸説あるのですが、濃厚なのは大阪。

 

しかも、大阪船場でのある遊びが関係しています。

それは

「花魁遊び」

 

正確な時期などの情報は発見できなかったのですが、歴史は古そうな感じがします。

その花魁遊びの一環で、太巻きを女性が丸かぶりする姿を見て喜ぶという

今ならセクハラで訴えられそうな遊びが行われていました。

そう、太巻きは男性のシンボルに見立てられていたのです。

 

なので、年配の方の中には恵方巻きをかぶり付くのは行儀が悪いと考えている人もいるそう。

そういう方はかぶりつかずに、カットして食べているようです。(結局食べるんかい!!)

 

この説は、恵方巻きを広めた団体の事務局長の口から飛び出した話のようなので信ぴょう性が高い感じがしますね。

 

 

そこから、団体が海苔の普及のためのイベントとして1930年代に巻きずしを丸かぶりするイベントを開催!

それが人気を博していたようです。

どんどん幸運やら、幸せやら後付っぽいものが増えていき今の恵方巻きの形になっていったようです。

 

つまり、土用の丑のようにお金儲けのキャンペーンで現代の恵方巻きは始まったんですね。

花魁遊びからまさか全国区のイベントになるとは。

いろいろと思うことが有ります。

 

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簡単に買える時代の到来

その節分に目をつけてか、大手コンビニやスーパーははここ数年で恵方巻きに目をつけて大々的なキャンペーンを毎年行っています。

節分の日にコンビニやスーパーに行くと節分推しがスゴいですよね!

 

 

 


そして、節分に合わせてコンビニやスーパーはは大量に恵方巻きを用意します。

しかしながらそんなに大量に用意したものが、予約制というわけではないのでキレイに売れることはなく大量に売れ残ることもしばしばあるようです。

 

売れ残った恵方巻きは、寿命を終えると廃棄されるという運命が待っています。

その様子には多くの方が疑問を感じているようですね。

 

 

コレだけ多くの恵方巻きが廃棄されているという現実。

なんだか悲しくなりますね。

 

恵方巻きだけではなく、コンビニやスーパーで売られているお弁当屋おにぎりなどの食品は消費期限が切れると廃棄されています。

数字で表すと、コンビニやスーパーで出る食品の破棄量はなんと

年間60万トン!

 

想像も付かない量ですね。

世界規模で見れば今日食べるものに困っている人もいる中、考えさせられます。

 

60万トンの食料を、1日に換算すると

1日300万人分の食べ物を廃棄している

という計算になります。

 

 

話を戻して、恵方巻き。

売れ残りについて疑問に感じている人も多いようなのでピックアップします!

  • 恵方巻き、廃棄するのなら1本100円でいいから売ってくれないかな
  • 売れ残り半額でも500円位する恵方巻きを誰が買うんだ?
  • 売れ残る量って店側も把握できないの?把握できれれば売れ残らないか
  • 恵方巻きを楽しんでいる裏には廃棄があるってことね

廃棄されている現実を知って、何かを感じる方も少なからずいるようですね。

 

 

まとめ

恵方巻きの発祥から、売れ残った後の現実などについて触れてみました。

考えてみればこういった商売は

「幸福を得たい、幸せになりたい」

という人間の欲求に寄り添った商売な気がします。

 

しかし、恵方巻きならそんなに労せずご家庭で作ることも可能っぽいです。

もしかしたら自炊をする事が、恵方巻きだけでなく食べ物の破棄を減らす大きな足がかりになるのかもしれません。

 

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以上

恵方巻きの売れ残りってどうなるの?悲しい現実がそこに・・・

でした、最後までお付き合いありがとうございました。



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