下剋上受験

下剋上受験 第2話ネタバレやあらすじ!感想や視聴率!麻里亜と佳織がライバルに!?

2017年1月から始まった下剋上受験!

まさに現代の縮図のようなドラマです(笑)

 

私は過酷な受験戦争を経験したことはないですが、受験ってこういうものなのかなぁって思ってみています。

 

今回は下剋上受験第2話のネタバレやあらすじ。

感想や視聴率について書いていきます!

 

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下克上受験のキャストは?

下克上受験のキャストを見てみましょう!

  • 桜井信一、阿部サダヲ、香夏子の夫、佳織の父、元ヤンの中卒
  • 桜井香夏子、深田恭子、信一の嫁、佳織の母、元ギャルの中卒
  • 桜井佳織、山田美紅羽、信一と香夏子の娘、小学5年生
  • 桜井一夫、小林薫、信一の父、中卒の大工
  • 徳川直康、要潤、信一の元同級生
  • 徳川麻里亜、篠川桃音、直康の娘、
  • 小山みどり、小芝風花、佳織と麻里亜の担任の先生
  • 長谷川、手塚とおる、信一の務める不動産会社の上司
  • 楢崎哲也、風間俊介、信一の後輩、名門大学出身
  • 松尾、若旦那、信一の中卒仲間
  • 竹井、皆川猿時、信一の中卒仲間
  • 梅本、岡田浩暉、信一の中卒仲間
  • 杉山、川村陽介、信一の中卒仲間

今回新たに出てくるキャストは塾の講師の樋口!

キャラが濃いのでインパクトが有りますね(笑)

 

 

 

下克上受験 第2話のあらすじは?

出典・http://www.tbs.co.jp/gekokujo_juken/story/v2.html

 

下剋上受験第2話のあらすじをご紹介します。

第1話では、信一と娘の佳織が名門中学を受験事を決意するところで終わりました。

果たして第2話はどうなるのでしょうか?

 

小学5年生の娘・佳織(山田美紅羽)を学習塾には通わせず、一緒に勉強して最難関中学合格を目指すことを決めた桜井信一(阿部サダヲ)は、書店で参考書や学習ドリルを大量に購入する。そんな計画性の無い信一に、ギリギリで家計をやり繰りする妻の香夏子(深田恭子)はご立腹。香夏子から無駄遣いだと言われ発奮した信一は、佳織との計算テスト対決に挑むが、一問も解けずに意気消沈してしまう。

 

そんなある日、佳織のクラスにトクガワ開発社長・徳川直康(要潤)の一人娘・麻里亜(篠川桃音)が転校してきた。佳織は中学受験のためにわざわざお嬢様学校から転校してきたという麻里亜に興味を持つが、そのハイレベルな成績に驚く。そして、佳織が自分の成績に見栄を張ったことから麻里亜にライバル視されてしまう。
数日後、香夏子が参考書の山を返品すると言い始めた。香夏子は信一が本当に佳織の事を思っているのか不安なのだ。危機感を抱いた信一は職場の後輩であり中学受験の経験者でもある楢崎哲也(風間俊介)を巻き込んで勉強に励むが全く解けない。途方に暮れる信一を見た楢崎は、佳織に学習塾の体験授業を受けさせることを勧める。一方、信一の父・一夫(小林薫)は骨折した足は治ったから自宅に戻ると言い出す。そしてリハビリだと言いながら勉強に励む信一と佳織のためにある物を作り始める。

 

佳織の受験自体に反対する香夏子を説得し、信一は学習塾の体験授業を受けることに。するとそこに徳川父娘の姿が。麻里亜も同じ授業を受けに来ていたのだ。麻里亜は佳織を無視して教室に入る。その時、信一は麻里亜の父の直康が小学生の時の同級生だということに驚く。小学生時代は友達だった二人だが、いつの間にか大きな差が生まれていたのだ…。信一のモヤモヤした気持ちが晴れぬまま、娘たちの体験授業が始まる。

出典・http://www.tbs.co.jp/gekokujo_juken/story/v2.html

下剋上学園の第2話でいよいよ佳織と麻里亜が接触するようですね!

成績の悪い佳織がどのように麻里亜とつながっていくのかが見どころっぽそう。

 

しかも信一と徳川直康と同級生だったとなると変なライバル意識も出てきそうです。

第2話で急展開しそうな雰囲気がします。

 

後輩の楢崎に仕事を取られた信一のリベンジなるのか!?

 

下剋上受験の第2話のあらすじ動画もあったのでこちらもどうぞ♪

 

 

下克上受験 第2話のネタバレは?

下剋上受験の第2話の放送が終わったので、ネタバレの詳細を書いていきます!

ネタバレが苦手な方はご了承下さい。

 

本屋と家で

受験をすることを決めた信一と佳織は早速本屋で勉強のための大量の参考書を買います。

パット見た感じ50冊位でしょうか(笑)

一気に買いすぎ感があります(´・ω・`)

 

家に持って帰ると、妻の香夏子がうんざりした様子。

どうやら佳織を塾に入れると思っていたのですが、信一が勉強して塾をするというのを聞いて驚き!

 

ちょっとした口喧嘩になってしまいます。

 

その腹いせに、数学の問題を信一が解くハメになります。

「教えようって言うならコレくらい解けるでしょ?」

佳織一緒に同じ問題をヨーイドン!!

 

佳織は正解かどうかはわからないですが、全問書いて提出。

信一はと言うと・・・。

 

結局、答案用紙を香夏子に渡す前に自分の口に入れて証拠隠滅!

この様子からどうやら問題を溶けなかったようですね(笑)

 

転校生

どうやら学校では転校生が来る話でもちきり!

しかも、お嬢様学校から来るということで注目が集まっている感じです。

 

その時!1台の高級車が!

乗っているのは徳川直康と娘の麻里亜。

直康が降りる際に麻里亜に手を差し伸べても無視。

ギクシャクしている感じです。

 

教室に入って、担任の小山からみんなに麻里亜が転校生として紹介されます。

なぜかクラスの後ろには直康の姿が。

心配なのでしょうか。

紹介をされても麻里亜は名前を名乗るだけで、そっけない無愛想な雰囲気。

 

そこで何故か、父の直康もあいさつ。

しかし麻里亜は

「パパ!余計なこと言わないで!」

と憤慨。

「もう帰っていいから、お仕事忙しいんでしょ?」

そう言い、直康を帰らせます。

 

その様子を佳織は不思議そうに見ていました。

 

 

桜井家

参考書を返品しようと企む香夏子。

 

そして、信一と一緒に解いた答案用紙を見て香夏子はため息。

何か書いてはあるんだけど1問も正解していないことにガッカリ。

 

信一の父、一夫は

「何か書いてあるだけ良いじゃないか」

と、たしなめます。

 

さらに

「お父さんもあたしも高校言ってないけど、別に不幸ってわけじゃないでしょ?」

「中卒でもいいじゃん!ねえ?」

と、香夏子と一夫と意気投合しています。

 

職場

職場では売上のノルマについて、上司が憤慨しています。

どうやらノルマを達成できていないのは新人の楢崎と信一だけ。

 

しかし、信一はうわ言のように計算式の事を考えています。

上司の話もろくに聞いていないまま生返事をします。

 

そのまま楢崎と物件の現場に。

物件で信一と楢崎が部屋の準備をしていると楢崎が中学受験をしていたという話が飛び出します!

信一は

「なんだよ、早く言ってよ!」

と興奮!

 

仕事の後、また信一の行きつけの飲み屋に楢崎を連れて行きます。

楢崎はなぜ塾に佳織を入れないのか疑問を持ちます。

楢崎が言うには

「中学受験の問題は特殊で学校の勉強とはぜんぜん違う」

ということ。

 

それを踏まえた上で、信一に中学受験を教えるのは

「絶対無理です!」

と言い切り、信一はムキになります。

 

さらに塾に行けないのは

「お金の問題ですか?」

と、核心を突かれ更に動揺。

 

しかし、松尾に

「中学受験は反対だね、もっと遊んどけばよかったと思うよ」

この言葉に少し信一は考えされされます。

 

家についた信一は、参考書がキレイに積まれていることにビックリします。

そこで香夏子が参考書を返品しようとしていることを知ります。

「信ちゃん(信一)のやっていることには説得力がない」

と香夏子に言い切られ

「俺も小学生に戻ったつもりで一緒に勉強する、それで佳織と一緒に成績を上げる!」

というのですが、香夏子は何かに気がついたよう。

「信ちゃん、会社でなんかあったんじゃない?だから佳織のことに夢中になってる」

核心を突かれた信一はオロオロします。

 

どうやら信一は前にも会社を辞めていて、その際も学歴のことを言っていたようです。

 

「とにかく、勝手にこれ(参考書を)処分するんじゃねえよ!」

 

そう言い、信一はトイレに逃げ込み参考書を読み漁ります。

「くそ!俺が勉強すれば良いんだろ!」

すぐに行き詰まり

「何だこりゃ・・・」

 

 

学校

学校の授業中。

小山は麻里亜が国語の時間なのに算数のテキストをやっていることに気が付き注意します。

しかし麻里亜は

「他の人の迷惑になっているとは思いません、スマホやゲームをやっている人も居ます」

「他の生徒の迷惑にならない限り好きに勉強していいと、父が校長先生と話をしているはずですが?」

そう小山に言い返します。

 

小山は

「私はそんなこと聞いていません!」

と言い返すが、麻里亜はさらに

「だったらすぐに校長先生に確認してきて下さい」

冷静な口調で言い放ちます。

 

確認のために渋々小山はクラスを自習にして事実を確認しに行きます。

先生の小山が居なくなった瞬間子どもたちは遊び始めます。

 

その隙を見て、麻里亜に佳織が話しかけます。

佳織「ねえ、麻里亜ちゃんも中学受験するの?」

麻里亜「あなたも受けるつもりなの?」

佳織「うん、お父さんがそうしろって」

麻里亜「この学校にそんな生徒が居たんだ」

麻里亜は驚いたようです。

 

佳織「全日本統一小学生テストって、何番だった?」

麻里亜「私は3桁だった、でも次は2桁台にするつもり。あなたは?」

佳織「わたしも、そんな感じかな・・・。」

ここで佳織は嘘をついてしまいます。

本当はほぼ最下位なのに。

 

これには麻里亜も驚き

麻里亜「へー、すごいじゃない!じゃあライバルね」

佳織「そ、そうだね・・・」

と、ライバル宣言をされてしまいます。

 

 

誤算

車で移動中、楢崎に運転させながら信一は参考書を読んでいます。

そして何を思ったか、勉強に集中するため楢崎を一人で接客させることを提案します。

 

楢崎が接客したのは、年配のご夫婦。

仕事をリタイアしたので新居を探している。

「書斎があるみたいだ」

向かおうとするお客様を楢崎が制止。

 

しかし老夫婦は強引に部屋を開けると・・・。

部屋では信一が勉強をしていました。

 

その様子を見た老夫婦は呆れ顔・・・。

 

下校

学校が終わり、直康が麻里亜を高級車で迎えに来ていました。

それを見て他の生徒はイヤミを言い始めていました。

 

車の中では直康が麻里亜に体験入塾をする手続きを進めていました。

家庭教師だけではライバルの動向がわからないという戦略的な狙いがあるようです。

麻里亜は冷たく

「そういうのはパパに任せる」

とそっけない感じ。

 

佳織は他の生徒から中学受験をするのかと聞かれ、すると答えます。

しかし

「バカが勉強してどうするの?」

と笑われます。

 

 

思惑

その頃、まだ信一はあの物件にいました。

楢崎監修の元、テストをしていました(仕事中なのに)。

 

結果は

10門中正解は2問!

 

 

これじゃ佳織に教えられないと楢崎から言われます。

「なんでそんなに塾が嫌なんですか?今ならどこでも体験授業受けれますよ?」

と提案。

 

家に帰って、信一は香夏子に体験授業の話をします。

「まぁ、好きにしなよ。言っても聞かないんだから・・・」

「でも1つだけハッキリ言っとく、信ちゃんは佳織の将来のことを真剣に考えて今回のことを初めた?それで間違いないよね?」

痛い質問ですが、信一は「ああ」と答えます。

 

 

別の場面、一夫は一旦家に帰り足のギプスを若い衆に切らせています。

怪我は完治してないのですがいつまでも信一の世話になりたくないそうです。

そして他の大工をどうしているのか聞くと

「徳川開発の下請けをやっている、随分景気が良いみたいですよ」

とのこと。

 

そう、徳川直康の会社です。

 

一夫は

「現場の締め付けがきつくなるばかり、俺が足場から落ちたのも【納期短縮、納期短縮】ばかりで確認を怠ったのが原因だ」

「あの社長も、昔はああじゃなかったんだけどなぁ・・・」

 

若い衆は

「昔を知っているんですか?」

 

ここで、信一と直康が同級生だということが判明します。

 

そして若い衆に廃材を手配させます。

何をするかと聞かれた一夫は

「リハビリだよ、腕がなまっちまうからよ!」

 

その夜、足のギブスが取れた一夫は佳織の顔を見にやってきます。

 

 

塾の体験授業

信一を佳織は一緒に塾へ。

第1話でバカにされたあの塾です。

 

「今日の分はタダだよね?」

と念入りに確認します。

 

今日の体験授業はどうやらテレビにも出ている有名な塾講師の樋口だそう。

今で言う、林修先生のようなものでしょうか(笑)

 

話の途中でいそいそと男性は去っていきます。

誰か大事な客が来たようです。

その先は直康と麻里亜!

同じ体験授業を受けるとのこと。

男性はペコペコしまくっています(笑)

 

直康と麻里亜を見かけた信一は同級生の直康に気が付きます。

「お父さんの知り合いなの?」

「向こうはこっちのこと覚えてないだろうけど」

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授業開始!

塾が早速始まります。

カリスマ講師の入場に生徒が湧きます。

 

問題を黒板に書き、解ける人が大勢手をあげます!

そのレベルの高さに佳織も信一も圧倒されます。

 

次の問題へ!

元気な少年が手を上げるのですが

「はい、全然わかりません」

と、まさにドラマな回答をします(笑)

 

しかし講師は冷静に

「じゃあなんで手をあげたの?そういうふざけた態度は学校ではともかくココでは評価されないよ?」

その少年は謝ったのですがやり取りがおかしかったのか笑いが起きます。

 

他にこの問題を解けるのか聞いたところ佳織が元気に手をあげます!

しかし、講師は名簿を見て体験授業とわかったのか

「君にも無理だろうこの問題は!今日は変な子ばっかりだなぁ」

と悪態をつきます。

 

そして、麻里亜には

「君なら分かるでしょ?」

と特別感をアピールします。

麻里亜は冷たく

「あたし、手を上げていないですけど」

と言いますが、講師は説いて見せてほしいといい続けます。

 

その間にも佳織は元気に手を上げ続けています。

 

それを見た信一は

「うちの子がずっと手を上げているんですけど!体験授業じゃ答えるのはダメなんですか?」

「ダメではないんですけど・・・そう言われましても・・・」

と困惑。

 

どうやら麻里亜に講師も塾側も日を使っている様子。

 

たまらず塾側も

「娘さんの(第1話での)入塾テストの結果からこの問題はちょっと無理かなと・・・」

「でも本人が手を上げてるんだから!佳織、出来るんだよな?」

元気に佳織は「うん!」と答えます。

「答えさせてやってくださいよ」

信一の押しに、講師も渋々

「わかりましたそこまで言うのなら、お嬢さんおいで」

 

問題を解きに佳織は元気に前に出ます。

スラスラと黒板に式を書きますがあるところで止まってしまいます。

講師は

「どうかした?やっぱり君には無理だろう?さあ、席に戻って?」

と肩に手をかけようとした瞬間!

 

すごい勢いで佳織は手を振り払います。

そしてそのまま問題を解き始めます。

 

この様子を見て、信一昔自分が同じ状況で恥をかいた事を思い出します。

 

すると突然、麻里亜が黒板の前に!

「貸して」

チョークをから受け取ると麻里亜は残りをスラスラ解き始めます。

 

結果は正解!

講師は大はしゃぎ!生徒たちも拍手喝采!

麻里亜は席へ戻り際、佳織に

「まだライバルとは言えないね」

そう言い残していきます。

 

拍手喝采の中、いたたまれなくなった信一は佳織の手を引いて教室から走り去ります。

 

決意

家の近くまで手を引っ張ってきた佳織は

「お父さん、痛い」

どうやら夢中になっていたのか強く手を引っ張っていたようです。

 

「授業、途中で出てきちゃったね。はじめは解けると思ったんだ・・・。」

その言葉を聞いた聞いた信一は駆け寄り

「佳織!やっぱりお父さんと一緒に頑張らないか?

お父さん、佳織がやらないといけないことを全部一緒にやる。

佳織は小学校と受験勉強を一緒にやるんだ、お父さんもお仕事と受験勉強両方やる。

佳織が解くドリルはお父さんも全部やる。

佳織だけが解くドリルなんて一枚もない!

佳織が30分で解くドリルは、お父さんも30分でやる。

おんなじことやって、お父さんも知りたいんだ。

どれだけ難しくて、どれだけ遠いのか。」

 

その言葉に佳織は涙ぐみます。

 

「お父さん、ちょっと油断してたんだ。

佳織はよーくできる子だから、油断してた。

あんなに差がついてるなんて思ってもなかった。

お父さんが悪かった。

でも、お父さん謝らない!

その代わり、一緒に追いかけよう!」

 

佳織「一緒に?」

 

「ほら、お父さん大人だからさ。

もう塾いけないだろう?

さっきみたいなことあっても、お父さん何にもできない。

でもさ、ほら、2人だったらわかんないことも分かるまで一緒に考えられる。

だから、2人でやらないか?

全部、一緒にやらないか?」

 

佳織「全部・・・一緒に?」

 

「そうだ、全部一緒だ!」

 

佳織「お父さん、また泣いてる」

そう言いながらハンカチを取り出した佳織は信一の涙を拭きます。

 

「ありがとう」

 

徳川家

直康は麻里亜が難しい問題を説いたことを褒めますが、麻里亜はそんなに難しい問題だったとそっけない。

 

「でも、前の子は解けなかったじゃないか?」

「あの子、半分くらい解けてた・・・もう少しあれば全部溶けてたかもしれない」

「でも・・・」

会話の途中で、麻里亜は疲れたからもう寝ると言い出し階段を登っていく。

 

 

最後の飲み

信一の行きつけの居酒屋。

その夜は貸し切りになっていた。

 

いつものメンバーとベロベロになるまでどんちゃん騒ぎをしていると香夏子がやってきます。

相当憤慨しています。

「ちょっと何やってるの?今何時だと思ってるの?」

答えようとした瞬間信一はビンタされます。

 

「こんなんで佳織に勉強教えられるの?」

そう言われた信一は、この飲み会で最後だと伝えます。

酒を呑むのを辞めるのです。

 

店のマイクを取り出し、宣誓!

手を上げながら

「宣誓!私、桜井信一は!

明日以降、ここに居るみんなと酒を飲みません!

競輪も、競馬も、パチンコも、麻雀もやりません!

裸踊りもしません!

佳織と一緒に勉強します!

俺が!塾になります!」

佳織を中卒にしたくねぇんだよ。

中卒だって幸せになれる、そうかもしんねぇ。

でも、世の中には俺達の手の届かないもっと違う幸せがある。

みんなだってそう思ってきたはずだ。

うちは、親父も中卒だし俺だってそうだし、女房だってそうだ。

でも佳織はここで流れを変えたいんだ!

だから佳織は・・・佳織だけは!」

 

そう言い終えると同時に酒が回ったのか信一は倒れてしまいます。

 

気がつけば朝。

佳織が起こしに来ます。

 

部屋が何だかやかましい感じ。

どうやら一夫が部屋をリフォームしに来ているようです。

 

部屋を見ると机や勉強をするスペースが!

 

家族の献身的な姿に信一は涙します。

「みんな、ありがとう、俺のためにこんな・・・」

 

香夏子は言います。

「信ちゃんだけのためじゃないよ?昨夜、佳織に言われたの」

 

昨晩、香夏子と佳織がお風呂に入っている時

佳織「お母さん、どうして反対なの」

香夏子「中学受験のこと?佳織が傷つくの、嫌なんだ・・・」

佳織「わたしが?」

香夏子「世の中にはね、勉強ができないってだけでバカにする人がたくさんいるの、だから佳織に勉強が出来るようになって欲しいってお父さんの気持ちもわかるよ?

でもね、一生懸命頑張ってやっぱり出来ないってわかったら、よけいに辛いって思うんだ。

それに、勉強ばっかりしていたらお友達と遊べなくなるでしょ?

佳織のときくらいに出来たお友達って一生の宝ものなんだよ?」

 

少しの沈黙の後、笑顔で

佳織「きっと大丈夫だよ!

塾はちょっと怖かったけど、お父さんが一緒に勉強してくれるって言うし。

友達は・・・もしかしたら居なくなっちゃうかもしれないけど、でも新しい友達も出来るかもしれない。

佳織、やってみたいんだ。」

 

佳織の言葉に香夏子も心を動かされたようで、受験の応援をすることに!

 

そんな話をしていたら、本棚が完成!

立派な本棚に参考書が詰まっています。

 

一夫は不意に

「お前に、もう1つ見せたいものがあるんだ」

 

一夫はそう言って一枚の板を渡します。

「これ、お前が取り付けろ」

 

それを手にした信一は板を取り付けます。

その板にはこう書いてありました。

 

「俺塾」

 

受験日まで、後494日。

 

ちなみに「俺塾」の

俺の字が少し間違っています(笑)

下克上受験 第2話の感想は?

下剋上受験の第2話が終わったので感想を♪

 

下剋上受験の第2話でかなり話が進みましたね!

信一と佳織が現実にぶち当たって本気になるというのが熱くなりますね。

 

家族の絆というのが感じられるドラマになってきています。

 

ドラマの中では中卒というのをやたら推してきますが、それを除いても本気で何かを打ち込むというのは見ていて気持ちがいいです。

 

佳織と麻里亜の接点が出てきたので、今後はライバル関係として切磋琢磨しながら友だちになっていくのではないかと予想します。

佳織も「居なくなる友達も居るかもしれないけど、新しい友達が出来るかもしれない」と言ってますしね!!

 

塾の下りは思わず笑ってしまいました(笑)

あんなノリの塾講師って本当に居るんですかね(´・ω・`)

 

しかし、進んでいくと真面目に問題を解こうとする勝ち気な佳織には勇気づけられました!

まだ2話なのにこんな感じ!

第3話も楽しみですね!

 

 

下克上受験 第2話の視聴率は?

下剋上受験の過去視聴率をまとめると

第1話 視聴率10.9%

第2話 視聴率10.6%!

 

ほんのすこーーーしだけ視聴率が下がっていますね(笑)

でもそんな極端には下がっていないので、第3話ではもしかしたら視聴率はまた上る可能性がありますね!

第3話の視聴率がどうなるのかも下剋上受験のみどころかもしれません\(^o^)/

 

 

まとめ

いよいよ家族乗り理解も経て、本格的に中学受験に乗り出しました!

いい感じに自分と照らし合わせてしまっている瞬間が有ります(笑)

 

俺塾の「俺」の字が間違っているのは中卒でわからなかった?

という意味合いなのでしょうか。

深い意味がありそうです。

 

2017年のドラマは良作が多いですね♪

 

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以上

下剋上受験 第2話ネタバレやあらすじ!感想や視聴率!麻里亜と佳織がライバルに!?

でした、最後までお付き合いありがとうございました。



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