下剋上受験

下剋上受験 第3話ネタバレやあらすじ!感想や視聴率!家庭訪問は修羅場!?

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第3話が終了した下剋上受験!

話がいい感じに盛り上がってきました。

すっかり夢中になってみちゃってます(笑)

 

今回は下剋上受験の第3話ネタバレやあらすじ。

感想や視聴率について、まとめてみました!

 

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下克上受験のキャストは?

下克上受験のキャストを見てみましょう!

  • 桜井信一、阿部サダヲ、香夏子の夫、佳織の父、元ヤンの中卒
  • 桜井香夏子、深田恭子、信一の嫁、佳織の母、元ギャルの中卒
  • 桜井佳織、山田美紅羽、信一と香夏子の娘、小学5年生
  • 桜井一夫、小林薫、信一の父、中卒の大工
  • 徳川直康、要潤、信一の元同級生
  • 徳川麻里亜、篠川桃音、直康の娘、
  • 小山みどり、小芝風花、佳織と麻里亜の担任の先生
  • 長谷川、手塚とおる、信一の務める不動産会社の上司
  • 楢崎哲也、風間俊介、信一の後輩、名門大学出身
  • 松尾、若旦那、信一の中卒仲間
  • 竹井、皆川猿時、信一の中卒仲間
  • 梅本、岡田浩暉、信一の中卒仲間
  • 杉山、川村陽介、信一の中卒仲間

 

第2話で、信一は行きつけの飲み屋には行かなくなったので下の4人の登場する機会は減りそうですね(´・ω・`)

いい味出していただけに残念かも・・・。

 

 

下克上受験 第3話のあらすじは?

出典・http://www.tbs.co.jp/gekokujo_juken/story/v3.html

 

下剋上受験第2話では、塾に体験授業をしにいったり、佳織と麻里亜がライバル関係(?)になったりしましたが、第3話ではどのように発展するのでしょうか?

第3話のあらすじをご紹介します!

 

桜井信一(阿部サダヲ)と娘の佳織(山田美紅羽)は、“俺塾”と命名した自宅の勉強部屋で本格的に受験勉強を始める。睡眠時間を削って勉強に励む2人を妻の香夏子(深田恭子)は心配そうに見守る。

 

その頃、信一の後輩社員・楢崎哲也(風間俊介)は仕事の悩みを抱えていた。それは、勉強に熱中し過ぎる信一が楢崎に仕事を任せきりにしていることが原因なのだが、当の本人は気付いていない。そんなある日、物件の内覧客案内のために信一を待っていた楢崎だったが、約束の時間にも姿を見せず、現れたのはお客が帰った後だった。そして仕事をすっぽかした事は知らん顔で楢崎に受験相談を持ちかける始末。そんな信一の態度に楢崎の不満は膨らむばかりだった。

 

そんな中、桜井家に佳織の担任教師・小山みどり(小芝風花)が家庭訪問にやってきた。その理由は、最近佳織が授業中に居眠りすることが増えたからだという。そして、桜井家の事情を知ったみどりに佳織の中学受験を猛反対されてしまう。さらに、“中学受験は親の見栄”だと言われショックを受けた信一は、“本当に中学受験は佳織のためなのか?”と、自問し始める。

出典・http://www.tbs.co.jp/gekokujo_juken/story/v3.html

 

俺塾で熱心に頑張りすぎて、信一は部下の楢崎と不仲になっていく展開のようですね!

もしかしたら第3話で楢崎のブチ切れシーンが見れるかもしれません\(^o^)/

 

さらには担任の小山が家庭訪問に来るんですね!

かなり一悶着ありそうな感じがします☆

 

下剋上受験の第3話のあらすじ動画があるのでこちらもどうぞ♪

 

 

下克上受験 第3話のネタバレは?

下剋上受験の第3話の放送が終了!ネタバレの詳細を書いていきます!

ネタバレが苦手な方はご了承下さい。

 

俺塾

第2話で作った勉強部屋の

「俺塾」

この部屋に信一と佳織はこもって勉強三昧。

 

目標は偏差値72の名門中学、桜葉学園への入学のため!

 

受験までのスケジュール表を作って作戦を練ります。

現在、佳織の偏差値は41だから月に1づつ上げても追いつかない状態。

2人の勉強にも熱が入ります。

 

一緒に勉強をしていて、問題も一緒に隣で解いています。

テストを行うと信一は満点!

佳織は

「お父さんスゴい!」

と大はしゃぎ。

 

そして疲れたのか、佳織はすぐに寝てしまいます。

 

香夏子は俺塾に明かりがついているのに気が付き、覗くと・・・。

熱心に問題を解く信一の姿が。

 

そう、信一は佳織に教えるために次の日の問題を先に解いていたのでした。

信一が満点を取った理由はそれだったのですね。

 

「ミエ張っちゃって!」

そういう香夏子に信一は

「ミエじゃないよ、ドリルとかで佳織に負けたら教える立場ないだろ?」

 

それを聞いた香夏子は笑顔に。

「でも、あまり無理しない法が良いよ?信ちゃん自身の仕事もあるんだから」

 

そう言いながら先に寝る香夏子だが、まだ信一の勉強は続く。

しかし、勉強は行き詰まっていた。

四則計算のドリルは毎日やっているものの、その先はどうするべきなのか?

信一は頭を悩ませています。

 

 

学校

元気に子どもたちが登校してきます。

そして、いつもの高級車で麻里亜が登場。

生徒はいつものように「お嬢様だ」とヒソヒソ。

 

いつものようにこのまま父の直康は行こうとする・・・が。

担任の小山に呼ばれます。

「麻里亜さんのお父様、ちょっとよろしいですか?」

何か分からずに車から降りる直康。

 

「うちの学校は、原則として車での送り迎えは禁止です!」

「あ、いや、しかし、それは・・・」

「私共としては、各地区の保護者の皆さんと協力して集団登校を推奨しております。

これは、もちろん児童の安全面を考慮してのことですが・・・」

 

「先生!」

そう小山が熱く語っているところ、

麻里亜が呼ぶ。

「授業、始まりますよ?」

 

時間に気がついた小山は学校に入っていきます。

融通の効かない頑固な感じがしますね。

 

一足遅れて、佳織は門に入れず。

遅刻と思いきや、クラスの男子が壊れたフェンスから学校に入る事を教えてくれます。

お陰で佳織は遅刻せずに済みました。

 

 

テキスト散策

楢崎が信一に苦言を呈します。

「プロにはプロのノウハウがあるって、素人が手を出せるものじゃないんです。」

 

そんなことを気にせず、信一は塾のテキストを探します。

信一の考えでは

「塾のテキストがアレば家でも塾と同じ勉強ができる!」

ということ。

 

楢崎にテキストを持っていないか聞くのですが何十年前のものなので当然持っていません。

 

塾に聞いても、入塾しないと渡せないとすでに断られていました。

 

しかし、楢崎の一言で何かが浮かびます

「塾の卒業生なら譲ってもらえるんじゃないですか?もう使わないわけだし?」

 

思いが固まった信一はどこか走りだそうとします!

しかし、今から部屋の内覧予約が入っていました。

ところが信一は楢崎に押し付けて走り去ってしまいました。

 

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信一が現れたのは、第1話、2話に出てきた塾。

そこで卒業生の写真を指差しながら住所を教えてほしいと粘りますが流石に個人情報。

教えてくれるはずもありません。

 

そんな時、後ろで声がするので振り向くとそこには女性と塾の男性が。

女性の子供の入学が決まり、お世話になった塾にお礼と品を持ってきたようです。

 

信一は急いで走り、出口でその女性をナンパ!(笑)

「お嬢さん、お嬢様!」

と、巧みに声をかけます。

どうやら受験の終わったテキストを貰おうという魂胆のようです。

 

バレる

会社では、最近あまり姿を見せない信一に上司が楢崎を問い詰めます。

上司「桜井(信一)はどうした?」

楢崎「現場に直行しているみたいです」

上司「そう言えって言われたんだな?俺もよくそう言ってサボったもんだ」

楢崎「あ・・・いや」

上司「あいつ、このあいだお前がお客さんを案内している最中に、物件のベッドルームで寝ていたそうじゃないか?」

楢崎「あのときは・・・多分・・・ものすごく疲れていたんだと思います・・・」

 

言葉に詰まりますが上司は

「売上さえ上げてくれれば何の文句もない。

けど、わかってるんだろな?

代わりはいくらでもいるんだぞ?」

 

売上を上げろと楢崎にプレッシャーをかけます。

 

現場

先程の予約が入っているお客様を部屋に案内します。

しかし、そのお客様はかなりの曲者!

 

「メゾネット」

という言葉に、わざわざ気取った言い方をするなと楢崎に詰め寄ります。

 

その後、なんとか内覧は終了!

見送った頃に丁度信一が帰ってきます。

 

コレには楢崎も憤慨!

不満そうな態度を信一にぶつけますが、信一は先程の女性から大量の参考書をタダでもらってご機嫌。

会話がいまいち噛み合いません。

「別に僕が受験するわけじゃないですから」

冷たく言われたことで信一は楢崎が怒っていることに気が付きます。

 

 

学校の居眠り

日頃の疲れが溜まってか、佳織は学校で居眠り。

小山に起こされますが、寝ぼけている様子。

 

見かねた小山はあとで佳織に職員室に来るように言います。

 

プレッシャー

内覧も終わり、片付けをしている際に売上の話に。

楢崎は上司が怒っていたことを告げますが信一はどこ吹く風。

 

仕事のことよりも、特殊算にお熱のようです。

旅人算やツルカメ算の事を語った上、この後いつものお店に行こうと誘いますが楢崎は

「今日はいけないと思います、仕事がまだまだ残ってるんで!!」

と、かなり苛立った口調。

 

 

いつもの飲み屋

いつもの飲み屋でいつものメンバーと居る信一。

しかし、酒は第2話で飲まないと宣言したのでなぜいるのか?

 

どうやらツルカメ算用にわかりやすく説明するために折り紙で鶴と亀を折ってもらっていました。

ツルカメ算を理解していないメンバーに説明する信一。

それでもみんな理解していない様子。

 

 

残業

その頃、一人事務所でパソコンと格闘する楢崎。

上司も気にかけて声をかけてきます。

「どうせ桜井に仕事を押し付けられたんだろ?」

 

楢崎は気丈に

「僕は新米ですし、いつも桜井さんにはお世話になっていますし、営業トークではとても敵わないし」

 

そんな話をしている中で、上司に信一の娘が中学受験をしている事を漏らします。

 

上司はそれを聞いて

「あいつ、自分が中卒だろ?学歴コンプレックスってやつだな。お前も付き合う相手を考えたほうがいいぞ?」

「どういう意味ですか?」

 

「俺達とは、住む世界が違うんだよ」

 

 

ツルカメ算

俺塾では熱心に特殊算の勉強が行われていました。

なかなか理解しづらかった佳織ですが、信一の用意した鶴と亀の折り紙でなんとすぐに理解!

難所を乗り越えた瞬間でした。

 

そして、佳織は香夏子と一緒にお風呂へ!(お風呂シーンが多いドラマですね(笑))

話をしているうち疲れがたまったのか、風呂に入ったまま佳織は寝てしまいます。

 

そして俺塾では机にうつ伏せで寝込む信一の姿が・・・。

 

見かねた香夏子が起こします。

その際に、佳織が学校で居眠りをしていて家庭訪問するという話を伝えます。

もちろん信一も居て欲しいとのこと。

 

一夫の自宅

一夫は家で仕事道具の手入れをしています。

そこに香夏子の姿が!

 

どうやら晩御飯を作りに来てくれたようです。

 

そして話題は信一と佳織の話題に。

信一の過去に少し触れます。

 

信一は過去、香夏子に

「親父がチャンスをくれなかった」

と言っていたことを話します。

 

すると一夫は様々なことを教えてくれました。

  • チャンスはあげていた
  • 一夫の下で大工の仕事を勧めていたが続かなかった
  • 知り合いの寿司屋の仕事を紹介したがそれも続かず
  • そこから職を転々
  • 高校は一夫が中卒だから勧めなかった
  • そのタイミングで、今は亡き母の具合が悪くなったから治療費などで金も必要になった

 

学校のテストと結果

学校では漢字の抜き打ちテストが実施!

しかし関心のない麻里亜は早退しようとするが

「中学受験を目指しているなら簡単に解けるはず」

と、良いように言いくるめられます。

 

そして下校。

佳織はいつもの仲良し2人と話をしていて、今日のテストの話題に。

2人共0点の

「0点シスターズ!」

とふざけた感じに(笑)

佳織もテストの点数を聞かれるが何故か拒否・・・。

迫る0点シスターズに

「やめろ!」

と、男の子の声が。

 

そう、今朝佳織が門に入れない時に壊れたフェンスから中に入る道を教えてくれたあの男子です。

その男子はテストをなんと

100点!!

 

・・・と思ったのでうsが、10点に0を一つ足していたのがバレてしまいます。

そのまま逃げる男子!それを追いかける0点シスターズ!

佳織はその様子を見てずっと笑っていました。

 

 

徳川家では今回のテストで麻里亜が80点だったことについて話し合いが。

直康は「そんな大きな間違いじゃない」

というが、麻里亜は

「本気で言ってるの?私立から公立に来たのに、あの子達よりすごく良くないといけない!」

そう言い残し去っていきます。

 

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家庭訪問

電話で楢崎と話しながら掃除機をかける信一。

今日は家庭訪問の日。

 

しかし、先日の物件のお客様が部屋を決めそうなので来てほしいと楢崎はお願いするが

「困ったときは助け合おうよ!」

と拒む信一。

結局、楢崎は一方的に電話を切られてしまいます。

 

その時!玄関でピンポーンとなる音が。

小山が到着。

 

先に両親と話がしたいと言うことに。

もう既に小山は熱くなっています。

 

「お嬢さんの佳織さんの事で気になることが有ります」

そう切り出した小山に、信一は

「あ、このことですか!」

と、先日の漢字テストを取り出す。

 

そこには30点の文字が・・・

佳織が0点シスターズに見せるのを拒んだのはこの点数だったからですね。

 

しかしその話ではなく、小山が気にしていたのは

「本当に中学受験をさせるのか?塾にも行かせずに?」

ということ。

 

それに対し、そうと答える信一だが

「それはお父様の考えですか?最終学歴は中学ですよね?自分の考えを押し付けていないですか?中学受験の大半は親のミエです!」

そう言われ考える信一。

 

それを聞いた香夏子は憤慨!

「ちょっと来て下さい」

と、俺塾に小山を通します。

 

「コレを見て下さい、信ちゃんは、うちの人は本気なんです、本気で佳織に勉強を教えようとしているんです!」

俺塾に小山は驚くこともなく

「だから、学校の勉強が疎かになっても仕方ない、てことですか?」

ここで香夏子と小山が言い合いに。

 

香夏子「学校の勉強だけでゃ中学受験は難しいと聞きました、そもそもそれがおかしいんじゃないですか?」

小山「小学校の教育の最大の目標は、人間形成です」

香夏子「人間形成?」

小山「中学受験をすれば幸せになれる、そう思ってらっしゃるんですか?」

香夏子「だから・・・それは・・・」

信一「先生、これは、僕が言い出したことです、僕に説明させて下さい」

小山「あなたが言いたいことはわかっています」

信一「へ?」

小山「自分が中卒で社会で苦労した、だから娘には自分とは違う道を歩ませたい」

信一「いや・・・娘自身もやりたいって・・・」

小山「やりたいって言うに決まってるじゃないですか!

お父さんに気に入られたいからですよ?そんなこともわからないんですか?

子供というのはそういうものです。私にはわかります。

私も・・・・そうだったから・・・」

香夏子「先生も中学受験を?」

小山「あなたは、私の父と同じです。娘のためとか言いながら、自分のことしか考えていない」

信一「そんなことは・・・」

小山「だったら!一生懸命勉強して、目標の学校、桜葉学園に合格できたとして、それで幸せになれると思いますか?

そこで人生が終わるわけではありませんよ?まだまだ先は長いんです。

無理して桜葉学園に入って、もっと楽に入ってきた生徒達についていけなくてそれで苦しむとは思わないんですか?

世の中には、こんな大袈裟なことをしなくても勉強ができる生徒はいるんです!!

そんな生徒の中に入ったら、どんなに苦しむのか・・・」

 

その時!

泣きながら佳織が話に入ってきます。

 

佳織「お父さんをいじめないで!」

香夏子「佳織?」

佳織「お父さんは、佳織為に頑張ってるんだから・・・頑張ってるんだから!

佳織と一緒にお勉強して、佳織が寝ちゃった後に一人でお勉強して・・・。

佳織は眠たくなったら教室でも寝ちゃうけど、お父さんはお仕事があっても絶対も寝たりしないし、ドリルはいつも満点だし、本当は頭が良かったのにお仕事のために、高校にも行かなかった。

佳織が泣いたら一緒に泣いて、佳織が笑ったら一緒に笑って、だから佳織は・・・佳織は・・・。

お父さんの代わりに高校へ行って、大学へ行って、お金持ちになって・・・。

 

そこで佳織は泣きじゃくって言葉に詰まります。

香夏子「佳織、もう良いよ」

 

そう言うと佳織は信一に抱きつきます。

 

佳織「頑張るから!受験の勉強も、学校の勉強も頑張るから!」

 

信一「わかった、ありがとう・・・」

佳織の頭を撫でる信一。

 

香夏子「今日はお引き取り願えますか?」

気迫に押されたのか、小山は

「失礼します」

と言い残し帰っていきます。

 

信一はもう一度考えます。

本当にコレは、佳織の為なのか?

本当に佳織は、幸せになれるのか?

 

塾の卒業生から譲り受けたテキストを見てみると、様々な書き込みがあるのに気づいた。

どの問題を何回説いたのか?

どういう間違いをしたのか?

日付もきめ細かく記録されている。

当然、親が書き込んだのだ。

 

これは、親の愛。

親の力だ。

ミエやハッタリだけでコレを続けることは出来ない。

 

佳織のためになるのか問い続けるよりも、佳織のためになるように、出来る限りのことをする。

「それが親である、俺に出来ることの全てだと思った。」

 

信一は時刻表を作成しました。

この時間割に沿って勉強することを決めます。

 

そして、香夏子もあるものを作っていました。

それはお風呂の時間にも漢字の勉強ができるように作った表。

香夏子も一緒に勉強すると言いだしました。

 

 

次の日、いつものように元気に家を飛び出す信一と佳織。

それを見送る香夏子。

 

家では、作った時間割の

「テレビの時間」

「家族の時間」

へと、張り替えました。

 

学校

麻里亜と直康が一緒に来るまで移動中。

直康は先日のテストのことを謝ります。

しかし、麻里亜は

「なんでそうやってすぐ謝るの?謝ればそれで良いと思ってるんでしょ!」

また喧嘩をして麻里亜は車を飛び出します。

 

学校から離れたところから車を降りた麻里亜はの後ろからから佳織の声が!

「麻里亜ちゃんも遅刻?」

「え?」

 

そう言いながらいつもの壊れたフェンスに行きます。

そこには同級生の男子生徒が!

名前はケンタロウのようです。

 

麻里亜はフェンスをくぐるのを恥じらいますが、最終的に佳織が手を貸してフェンスをくぐります。

なんとか教室に遅刻せず到着!!

 

と、佳織が教室に入ろうとする瞬間、小山に呼ばれます。

小山「桜井さん、あなたお父さんのこと好き?」

そう言われた佳織は満面の笑みで

「はい!!」

 

小山「先生、あなたのことが羨ましいわ。あなた達くらいお互いのことが好きならうまく言ったかもしれないわね」

佳織「先生は、自分のお父さんのこと好きじゃなかったんですか?」

小山「今となってはよくわからないな・・・、教室へ入りなさい」

 

そして、教室ではツルカメ算が!

本来は中学受験でするものだが、覚えておいて損はないと言いながらも小山が計らってくれたのだ。

元気に手を上げて答える佳織!

正解で、褒められ拍手喝采を受けます。

 

 

報い

信一は楢崎に会います。

謝罪をしますが楢崎は浮かない様子。

 

その後を聞くと、物件は売れたとのこと!

しかし信一は物件を買ったお客様の名前すら覚えていない。

さらにノルマは達成したと大喜び!

これに、楢崎は強い憤りを感じます。

 

ノルマの報告会。

物件が売れたことを楢崎は上司に報告。

信一も聞かれたが

「楢崎と同じ物件を売ったので、契約は成立です!」

と元気に答える。

 

ところが、楢崎の表情は暗い。

 

上司が

「そうなのか?楢崎、桜井と一緒にセールスしたのか?」

 

少し考えた後、楢崎が口にした言葉は

「違います・・・今回の物件に関しては桜井さんは何もしていません。私一人で売った物件です!」

 

その言葉に信一は絶句!

心のなかで思います

 

「俺は、学校の勉強はできなくても人の気持ちだけはよくわかっているつもりだった。

でも、この大学出のインテリの後輩が、悩み、苦しみ、傷ついてることに、まるで気づかなかった。

自分が情けなかった。」

 

受験日まで

あと461日!!

 

 

下克上受験 第3話の感想は?

下剋上受験の第3話は前半いい形で進んでいって居ましたが途中の授業参観の辺りで少し話が暗い感じになりましたね。

小山の親との確執が伺えるやり取りがとても印象的という感想を受けます。

 

今後は小山も協力的に佳織の事を見てくれそうである意味ハッピーエンド!

かと思ったのですが、部下の楢崎が愛想をつかすという自体に。

 

まぁ、あの状況で自分が同じ立場なら間違いなくやりますよね(笑)

何もしていない人に手柄だけ持って行かれたら・・・。

逆に楢崎がよく耐えたんじゃないかと思うくらいです。

 

熱心なのは良いですが、仕事で人に迷惑をかけてはダメですよね(´・ω・`)

 

 

下克上受験 第3話の視聴率は?

下剋上受験の第3話の視聴率はどうでしょうか?

過去の視聴率はというと

  • 第1話の視聴率 10.9%
  • 第2話の視聴率 10.6%

となっています。

びみょーーーーに下がったのですが、第3話の視聴率がどうなったのかというと

第3話 7.4%!

 

まさかの大幅ダウン!

内容的にはかなりいい感じだったのでビックリ!

なんでだろうと考えていると、同じ時間帯にジブリの金曜ロードショーが放送されたようです。

と、思ったのですがその時間帯は第1話も第2話もジブリの作品が放送されていました。

となると、ジブリの影響で視聴率が下がったとは考えにくいですね・・・。

 

下剋上受験の第4話に期待します!

 

 

まとめ

少しづつ小山や信一の過去等が明かされ始めた下剋上受験。

第4話は一体どうなるのか?

今から気になるところですね!

 

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以上

下剋上受験 第3話ネタバレやあらすじ!感想や視聴率!家庭訪問は修羅場!?

でした、最後までお付き合いありがとうございました。

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