ニュース

保護なめんなジャンパーのエンブレムのデザインはパクリ?調べてみた!【小田原市】

2017/01/18

生活保護と言えば、最低限の生活を国が保護してくれる制度ですよね。

生活に困窮していたり、どうしても働くことが出来なかったりする方が受給する事が多い制度です。

しかし、現代では働いていて収入があるのに成果保護を受けたりするような不正がもちろん全員ではないのですが少なからず存在しているようです。

 

不正はやはりいけないことですよね、しかし生活保護の不正を見抜くのも中々難しいというのも現状のようです。

 

神奈川県の小田原市の生活保護職員が

「保護なめんな」

というジャンパーを着用していたことが問題になっています。

 

しかし、他にも話題と鳴っているのは保護なめんなジャンパーのエンブレムがパクリなのでは?

と言うもの。

 

これらについて調べてみました!

 

スポンサードリンク

 

小田原市の保護なめんなジャンパーが報じられた内容は?

小田原市の職員が着用していた、保護なめんなジャンパー。

 

どういうことが小田原市で行われていたのかというと、生活保護受給者の対応する一部の職員が

「保護なめんな」

の書かれたジャンパーを着用し、生活保護受給者の各世帯を訪問していたそうです。

 

そのジャンパーには

「悪」

「HOGO NAMENNA(保護なめんな)」

背中には

「不当な利益を得るために我々を騙すのならば、あえて言おう、カスだ」

と英語で書かれていたということです。


このニュースが報じられた動画はこちらです。

 

 

保護なめんなジャンパーについて、市は16日付で保護なめんなJumperの着用を禁止。

小田原市の加藤憲一市長は

「理由はどうあれ、配慮を欠いた不適切な表現。市民に誤解を与えることの内容指導を徹底したい、お詫びします」

というコメントを発表しています。

 

今回の件で、管理する立場の福祉健康部長や同じ部署の職員7人を厳重注意。

加部裕彦副市長は給与の10分の1を1カ月間辞退するという自体になりました。

 

 

小田原市の保護なめんなジャンパーが作られた理由は?

この保護なめんなジャンパーはなんと10年前から存在していたそうです!

もちろん生活保護受給者を差別すような内容のものに市がお金を出してはいないため、職員の自費で作ったと見られています。

 

保護なめんなジャンパーを作った理由は、どうやら2007年の7月に起きたある事件が関係しているようです。

その事件は、生活保護を打ち切られた男性が逆上!

小田原市の職員3人が杖で攻撃されたりカッターナイフで切りつけられるという事件が起きました。

 

この事件から

「真面目に調べて精査しても、逆上されて逆恨みされたくない」

というような感情が職員に蔓延。

さらに、業務量も多いことから職員の士気(やる気)が低下。

 

こうした流れを見た当時の係長が、他の職員の気分を高揚させ、連帯感を高めようとこの「保護なめんな」ジャンパーを制作したそうです。

 

現在、33人いる職員のうち28人が保護なめんなジャンパーを持っているそうです。

ジャンパーなので夏は着用せず、主に冬の生活保護世帯を訪問する際の防寒着として着用していました。

 

ちなみに保護なめるなジャンパーは1着4400円だそうです。

 

個人的には仕事として取り組み、対価としてお金をもらっているのにやる気が下がるという時点で疑問に思ってしまいます(´・ω・`)

 

さらに、10年もこの保護なめんなジャンパーは着用され続けてきたのになぜいまさら話題になったのか?

小田原市はこの事を知らなかったのか?

謎は深まるばかりです。

 

スポンサードリンク

 

保護なめんなジャンパーのエンブレムデザインはパクリ?

この小田原市の保護なめんなジャンパーがニュースになった際に、エンブレムのデザインはあるもののパクリではないか?

ということが話題になりました。

 

そのパクリ元とされるデザインはこちら。

 

そう、サッカーで有名なリバプールですね!

サッカー好きな方は今回の保護なめんなジャンパーのエンブレムデザインを見てピンときた方は多いのではないでしょうか。

 

とはいえ、この保護なめんなジャンパーは小田原市の一部の職員が自費で制作しているもの。

デザインがパクリでも特に問題はないようです。

これが問題となれば、学園祭などで流行りのデザインなどを引用したものでも問題になってしまいますもんね!

 

ちなみに、オリジナルデザインのジャンパーは少し調べただけでも結構簡単に作れるようです。

デザインを決めて業者にデータを送り、ジャンパーの到着を待つだけです。

簡単に作れちゃうものなんですね。

 

 

小田原市の保護なめんなジャンパーにネットでの反応は?

やはり今回の保護なめんなジャンパーの件は、大きな話題になっているようです。

どういった意見があったのか、ネットの意見をピックアップしてみます。

 

  • 保護なめんな」って、要するに「生活保護は働けなかったりいろんな事情で困ってる人のためにあるものなんだから、そうでない奴がのうのうと不正して貰えるような甘いもんじゃねーんだよ、なめんなよ!」ってことだと思うから、ここまで叩かれるのは違和感…。みんな国語苦手なのかな。
  • 保護なめんなって服を作った方が悪いのね。なるほど
  • 保護なめんな。それくらい不正受給者が多いということでは?
  • このジャンパーを10年前に作ってたってのは、「10年間使ってるのがバレなかった」か「10年前に作ったものの最近使い始めた」のか?
  • リヴァプールのロゴ使うなや 保護なめんなじゃなくyou'll never walk alone なんだよ!汚すな ほんとに困ってるひとに対する脅迫か
  • 職員のモチベーションを上げる為に作成したと言うが、あの異様なジャンパーに対して、誰も何も言わなかったことに市役所の闇を察する。
  • 英語なら許されるとでも思ったのかね。ほんとうに必要な人の漏給を招き、確信犯たる濫給者には、こんなこと痛くも痒くもないのがわからぬのかね。
  • 保護なめんな!はちょっとまずいが、不正受給が悪であるのは間違いない。不正受給疑いの奴の家に行く時には良いんじゃない?

やはり多くの意見が飛び交っているようです。

しかし、やはり小田原市職員の作成した保護なめんなジャンパーのほうが疑問視されているように見えます。

 

不正受給していない世帯に訪問した際にこのジャンパーを着用していたら良い気分はしないですよね。

とはいえ不正受給者に何かしらプレッシャーを掛けたいという理由も汲み取れなくはないです。

 

難しいところです・・・。

 

 

まとめ

小田原市職員の着用していた保護なめんなジャンパー着用問題。

まとめてみると

 

  • 保護なめんなジャンパーは10年前からあった
  • 制作理由は、職員の士気や連帯感を高めるため
  • 冬に防寒用として着用し、生活保護受給者の世帯訪問していた
  • エンブレムデザインはサッカー、リバプールのパクリ?
  • 現在は保護なめんなジャンパーの着用は禁止、該当職員は厳重注意された

という内容です。

生活保護の不正受給という闇、やはり突っ込んでいくと様々な問題があるんですね。

 

こうした誤解を招く行為は真っ当に制度を受けている方への侮辱にもなってしまいますので難しいところです。

 

この記事も読まれています

→ ピコ太郎が武道館ライブ!チケットの取り方や発売日は?

→ チュウォンの熱愛彼女はBoA!馴れ初めや結婚はどうなる?

→ 夏菜が逮捕?歴代彼氏や性格についても調べてみたら意外なことが!?

→ 松本伊代と早見優が線路内で撮影!逮捕の可能性?場所や理由は?

→ 次の新元号は?予想や候補一覧!「安始」説も調べてみた!

→ 声優総選挙2017の結果一覧!ランキングをまとめてみた!

 

スポンサードリンク

 

以上

保護なめんなジャンパーのエンブレムのデザインはパクリ?調べてみた!【小田原市】

でした、最後までお付き合いありがとうございました。



1477926128qb2l_yne8ay4osl1477926127
スポンサードリンク

-ニュース