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森のくまさん作詞の馬場祥弘は詐欺師?パーマ大佐お逃げなさい!

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童謡として有名な森のくまさん。

私も小さい頃から耳にして育った記憶があります。

音楽の教科書だったり、童謡として紹介されていたりする日本中で愛されている曲です。

 

最近ではその森のくまさんをパロディにした、パーマ大佐の森のくまさんがYou Tubeで大人気!

その勢いでCD化される程の大躍進。

第2のピコ太郎になるのでは?と大きな期待がされています。

 

そんな中、森のくまさんの権利を訴えるある男性が、パーマ大佐の森のくまさんの販売中止を求める声明を挙げたようです。

男性の名前は「馬場祥弘」

 

この馬場祥弘さんはどうやら、ネットなどでは詐欺師ではないか?

という噂が立っています。

本当なのでしょうか?

 

気になったので調べてみました!

 

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馬場祥弘がパーマ大佐の森のくまさんの販売中止を求める流れは?

発端は、1月18日。

童謡として有名な「森のくまさん」の歌詞を許可なく変更し、使用したとして元々海外の童謡であった英語歌詞を和訳した馬場祥弘さんがCDとDVDを販売するユニバーサルミュージックにある書面を送りました。

 

内容は、パーマ大佐の発売した森のくまさんのパロディCDやDVDの販売中止を求める内容。

さらに、慰謝料300万円の要求もしているそうです。

これにユニバーサルミュージックが誠意ある対応をしなければ訴訟も検討するようです。

 

童謡、森のくまさんに著作権のようなものがったのはビックリ!

てっきり著作権フリーの曲かと思っていました。

 

森のくまさんの原曲はこちら!

確かに英語ですね!

 

こちらが一般的な私たちが知っている森のくまさんです、今聞くと意外とノリノリですね(笑)

 

 

パーマ大佐の森のくまさんについてはこちらに歌詞と共に詳細をまとめてありますのでどうぞ!

→ パーマ大佐 森のくまさんの歌詞を文字起こししてみた!第2のピコ太郎になるためには?

 

 

パーマ大佐の森のくまさんの問題点は?

今回、問題なっている点は2つ。

パーマ大佐の発売した森のくまさんは

  • 原曲の森のくまさんに対し、大きく歌詞を追加した。
  • 変更した歌詞カードに名前が記載されているのを認めていない。

という点のようです。

 

どうやら歌詞の改変や追加の際に馬場祥弘さんの承諾を得るべく、JASRAC(日本音楽著作権協会)が2016年の11月頃に連絡を2回したのですが、馬場祥弘さんはそれを拒否。

拒否したにも関わらず「使用許可を頂いた」としてパーマ大佐の森のくまさんが発売され、そのCDが馬場祥弘さんの手元に届き驚いたようです。

 

この行為に馬場祥弘さんは憤慨。

「著者の意に反して、改変を受け付けない」

として、著作者人格権を侵害されたと主張しています。

 

 

簡単に言えば

 

パーマ大佐の森のくまさんがYou Tubeで大人気になった

よし!CDがを出そう!

著作権元の馬場祥弘さんに連絡して承認を貰おう

馬場祥弘さんはこれを拒否

しかし、承認されたとしてパーマ大佐側はCDを発売

馬場祥弘さん憤慨、訴えるぞ!

 

という流れのようですね。

 

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馬場祥弘は森のくまさんが和訳した?それとも詐欺師?

気になるのはネットなどを見てみると、馬場祥弘さんが詐欺師ではないか?

という意見。

 

どういうことなのでしょうか?

詐欺師とは中々過激な言葉ではありますが…。

 

 

馬場祥弘さんが詐欺師ではないかと言われる根拠の一つがこちら。

NHKの「みんなのうた」から編曲を頼まれた時、原曲をさんざん探したのだがわからずに、当初は「アメリカ民謡」、あるいは「作曲者不詳」として編曲し、演奏してもらって放送していた。

ところが数年して著作権協会にBナントカという人が現れて、あれは自分の作曲だと言う。

かけつけて譜面を見たら、音楽の素養が全く感じられない。全て4分音符で書かれ、シャープ等の臨時記号があるべきところについていない。

これはインチキだ、と玉木氏は騒いだらしいが、それ以上に証明する手立てがなく、著作権協会は現在に至るまで著作権料をB氏に払い続けているという。

以来、教科書にもB氏の名前は載るようになった。

これが本当なら稀代の詐欺師だと思う。そして十中八九本当だろう。だって「みんなのうた」以前からずっと歌われていた歌なのだから。こういう方は音楽の敵である。

出典・http://blog.goo.ne.jp/belloni117/e/e845ded562875e00be2b10ca8a278294

話を要約すると

 

NHK「みんなのうた」で使用する為、編曲を頼まれた

しかし、原曲を探したが見つからなかった

仕方がないので「アメリカ民謡」「作曲者不明」として編曲

数年後にB氏(馬場祥弘さん?)が「あれは私が作曲した曲だ」

とはいえ、原曲も不明なので否定もできない(でも「みんなのうた」以前から森のくまさんは歌われ続けていた)

現在までJASRACはB氏(馬場祥弘さん?)に著作権使用料を払い続けている

 

なんだか、証拠を出しようがないところを主張されたらたしかに言い返しようがないですよね。

たとえ、作曲したのが嘘だとしても。

 

この事が、馬場祥弘さんが詐欺師ではないか?

と言われる要因の一つのようです。

 

 

もう一つ、

玉木宏樹『贋作・盗作 音楽夜話』(2010年、北辰堂出版)の中でも森のくまさんの話がされています。

この話をまとめると

 

玉木宏樹さんが「みんなのうた」である曲を使いたいと依頼される

その曲が、後の森のくまさん。当時は作詞作曲者もわからなかった。

ディレクターが様々な詩を並べ、アコーディオンのY氏がメロディを整理した

完成した際に「森のくまさん」と名付けられた

ディレクターから「民間伝書の曲を形にしたのだからJASRACに編曲著作権を登録した方がいい」と勧められる

玉木宏樹さんは届出をしたところ、但し書き付きで受理された。それは「もし作詞作曲者が現れたら、編曲権は消滅。さらに支払われた使用料を請求されたらその人に支払う」というもの

どうせ、外国の民謡なので作者が現れると思っていなかったため、玉木宏樹さんは承諾

1年後、JASRACから「ある要注意人物」が森のくまさんは自分の曲だと言いだしたと連絡が入る

しかし、JASRACからいつも門前払い。ところが文化庁へその人は直訴!

なぜか文化庁長官からその人物が「森のくまさん」の作詞作曲者として認められることに

その人物が、馬場祥弘さんではないかとされている。

その後、森のくまさんの原譜が見つかり、馬場祥弘さんの作曲者としての権利は剥奪されたが何故か作詞者としての権利は残っている

 

というもの。

真相はわかりませんが、これらの話が本当であれば馬場祥弘さんは詐欺師と呼ばれても仕方がないかもしれません。

 

 

まとめ

現在ブレイクしているパーマ大佐の森のくまさん。

しかし、ここに来てまさかの作詞の著作権問題が!

 

しかもその作詞者の馬場祥弘さんは詐欺師疑惑のある曰くのある人物のようです。

パーマ大佐はこの苦難を乗り越えて、森のくまさん販売を継続できるのでしょうか?

 

なんだかちょっと悲しい話もしますが。

 

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以上

森のくまさん作詞の馬場祥弘は詐欺師?パーマ大佐お逃げなさい!

でした、最後までお付き合いありがとうございました。

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