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嶋貫和男の経歴!嫁や家族や出身大学は?天下りあっせんの他には何をしていたの?

現在大きな問題となっている、文部科学省の天下り問題。

その中心人物とされているのが、嶋貫和男氏。

 

方の穴をかいくぐって文部科学省の天下りをあっせんする大きな枠割を果たしているとされています。

気になるのが嶋貫和男氏がどういった人物なのか?

現在は様々な噂が飛び交い、滋賀の大学関連でも何かあるのではないかと囁かれています。

 

今回は

  • 嶋貫和男氏の経歴や嫁や家族や出身大学は?
  • 嶋貫和男氏は天下りのあっせんの他には何をしていたの?

気になったので調べてみました!

 

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嶋貫和男氏の経歴!嫁や家族や出身大学を調べてみた!

まず、嶋貫和男氏がどのような人物なのか・

経歴について調べてみました!

 

出典・http://www.bunkyo-forum.or.jp/

 

現在、嶋貫和男氏は67歳。

嶋貫和男氏は1968年、文部科学省に入省。

北海道大学事務局長として北海道に出向したという経歴が有ります。

 

1977年から2005年の長きの間、嶋貫和男氏は文部科学省の人事課にて働いていました。

北海道大学事務局長を務めたり、人事課企画管も務めたという重要な職務をこなしていたため、文部科学省の人事にはかなり精通していたと思われます。

なので、天下りのあっせんとして白羽の矢が立ったのかもしれませんね!

 

その後、2009年に文部科学省を退職。

一般財団教職員障害福祉財団に再就職。

2014年に文科省OBが代々就いていた保険会社の顧問として就職します。

嶋貫和男氏の天下りしていた保険会社についてはこちらにまとめてみました!

→ 嶋貫和男の天下り保険会社はどこ?退職後、顧問の待遇がヤバすぎる!

 

嶋貫和男氏の嫁や家族についても調べてみました!

しかし、嶋貫和男氏は一般人で政治家というポジションでもないためなのか嫁や家族といったプライベートな情報は見つかりませんでした。

 

また、出身大学についても調べてみたのですが上記の理由のためか大学の情報は見つかりませんでした。

しかし文部科学省職員の異動を決める、実質責任者の人事課企画管という大きな仕事もこなしている辺り

  • 東京大学
  • 早稲田大学
  • 慶応大学

辺りを卒業しているのではないか?

とネットなどでは噂されているようですね!

とはいえ、噂はあくまで噂。

嶋貫和男氏の出身大学は実際のところわからないというのが現状です。

 

 

嶋貫和男は天下りのあっせん意外に何の仕事をしていたの?

上でも少し触れましたが、嶋貫和男氏は2009年に文部科学省を退職後に一般財団教職員障害福祉財団に就職をしました。

そこで文部科学省の天下りのあっせんを初めたそうなのですが、この財団は何をするものだったのでしょうか?

 

HPを見てみると

「生涯設計のための情報提供、安定した経済生活実現のための支援事業などを実施しています」

とありました。

業務内容を見てみると、どうやら主に保険や遺言に関しての業務を行っていたようです。

 

そんな中、2013年に嶋貫和男氏はこの財団を退職します。

2014年には大手保険会社に顧問として天下り。

何だかズブズブな感じがしますね。

 

その後は、大手保険会社で顧問を務めながら、文教フォーラムの理事長を努めます。

わかりやすい相関図があったのでこちらもどうぞ!

写真

出典・http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201702/CK2017020802000120.html

 

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文教フォーラムは文教協会の子会社のような感じですね。

ホームページもあったのですが、ペラッペラ過ぎて逆に清々しさすら感じます。

主な事業内容は、文教分野(学問や教育)の書籍の刊行、福利厚生サービスの提供、文教分野の調査と研究というもの。

しかし、実態はホームページからは全く伺えません。

 

ここで驚きなのが、文教協会の役員。

現在9人の役員が居るのですが、4人がなんと文部科学省の天下り!

 

天下りの見返りなのか、文部科学省は文教協会に1億5000万円の助成金を払っています。

そして、文教協会から文教フォーラムへ家賃代として年間300万円、3年で900万円を支払っています。

また、秘書を文教協会へ派遣、その給料も負担しています。

それらは全部私たちの税金です・・・。

 

また、嶋貫和男氏は滋賀大学設立にも関わりがあるそうです。

どういった関わりがあるかは今のところ明らかではいあですが、良い関わり方なのか気になります。

 

 

文教協会と文教フォーラムはどこにあるの?

文教協会の場所は、東京都港区虎ノ門1-14-1。

この場所の3階にあります。

この文教協会の中に、文教フォーラムはあります。

団体は違えど、同じ建物内にあるんですね。

 

この騒動で、実は報道ステーションがこの文教協会を方も運したことが有ります。

しかしながら、表札には

「文教協会」とあったのですが、なぜか消されていて

「文教フォーラム」に書き換えられていたという経緯があります。

 

なんだか

「何があっても文教フォーラムの嶋貫和男氏が悪いのであって、文教協会は関与してないよ!」

という意思すら感じました。

じゃなければ表札を上書きする理由なんて無いと思うのですが・・・。

 

 

まとめ

掘り下げれば掘り下げるほど様々な情報が出て来る、文部科学省の天下り問題。

中心人物は嶋貫和男氏とされています。

この、嶋貫和男氏の経歴や嫁や家族や出身大学といった情報を調べてみたのですが、大きな情報はつかめませんでした。

 

また、天下りのあっせん意外には保険会社の顧問を務めたり、文教フォーラムの理事長を務めたりしているのですがいまいちどんな仕事をしていたのかつかめないところでした。

なんだか文部科学省を退職後、嶋貫和男氏は天下りのあっせんを主な業務にしていたのではないかと思うくらいです。

 

この際、様々な問題を明るみにして溜まったウミをすべて出してほしいものですね。

 

関連記事

→ 嶋貫和男の天下り保険会社はどこ?退職後、顧問の待遇がヤバすぎる!

 

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以上

嶋貫和男の経歴!嫁や家族や出身大学は?天下りあっせんの他には何をしていたの?

でした、最後までお付き合いありがとうございました。



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