東京タラレバ娘

東京タラレバ娘 第3話のあらすじ・ネタバレ・感想・視聴率は?KEYと急接近!?

2017/02/02

大人気ドラマの東京タラレバ娘!

第3話が放送されましたね。

 

倫子とKEYの関係はどうなってしまうのか?

気になるところです。

 

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東京タラレバ娘 第3話のあらすじは?

まずは東京タラレバ娘の第3話のあらすじに触れていきます!

第2話から急展開になりましたねー!

 

ひょんなことから倫子(吉高由里子)とKEY(坂口健太郎)とワンナイトラブをしてしまいました。

ところが倫子はKEYの本名はもちろん、連絡先すらもしらないという状態。

そして彼の本心もまったくわからないという事実に倫子は悶々とする。

何年も恋愛から遠ざかっていた倫子は次の一手がわからなくなっていた。

一方、香(榮倉奈々)も元カレ・涼(平岡祐太)と一夜を共にするが、涼が彼女と同棲していることを知り

“なかったこと”にしようと決意する。

そして

「傷つくくらいなら恋なんてしなくていい」

と言い放つサバサバ娘・小雪(大島優子)にも、運命の恋が到来する。

ルックスはもちろん、喋り方から食べる時の表情まで全てが“ドストライク”のサラリーマン・丸井(田中圭)と出会い、小雪は急速に惹かれていく……。

せめて仕事だけでも前へ進もうと早坂(鈴木亮平)に仕事の売り込みをかける倫子。

だが、早坂の会社で思いがけずKEYに会い、ずっと聞きたかった「私のことをどう思っているの?」という言葉が言えず、またまた落ち込んでしまう……。

KEYが自分のことをどう思っているのか、聞きたくても聞けない倫子。

元カレ・涼との再会で再び心が揺れる香。

突然出会った男・丸井に心を奪われてしまう小雪。動き出した3人の恋の行方は…!?

出典・http://www.ntv.co.jp/tarareba/story/index.html

どうやら第3話では3人に新たな恋の様子が描かれていくようですね!

もしかしたら第3話で倫子とKEYが急接近するかもしれませんね!

 

とはいえ、まだ第3話なのでどうなるか気になるところです。

 

 

東京タラレバ娘 第3話のネタバレは?

ここからは東京タラレバ娘第3話のネタバレをお送りします。

まだドラマを見ていない方や、気になる方はご了承下さい。

 

それぞれの後悔

「どうしよう」

一人部屋佇む倫子。

かなり焦っている様子。

 

場面は変わり、香。

あるマンションから出てきたところ。

マンションを見上げて先日のことを思い出しています。

 

ーーーここから回想シーンーーーーー

それは元カレの涼がいつの間にか人気のバンドマンになっていたこと。

大盛り上がりするライブを見るタラレバ3人娘。

香がバンドのボーカルを指差しながら

「涼ちゃん・・・」

 

それを聞いた小雪は

「昔付き合っていたバンドマンの?」

香りは驚きながら頷きます。

そして、涼と香は一夜を共にしました。

 

部屋にはどうやら女の影が。

「涼ちゃん、彼女と一緒に暮らしてるんだ?」

「うん、暮らしてるよ」

そう、涼は彼女と同棲していたのです。

軽く返事をする涼に香驚きます。

ーーー回想シーン終わりーーーーー

 

このことを思い出して香は後悔の念に駆られます。

「あーあ・・・、やっちまった・・・」

携帯を取り出し早速第4出動を送信・・・というところでふと考えます。

「いや?お互い昔を思い出しただけのことだし、忘れよう、忘れた!」

そう思い送信を思いとどまったところに、倫子からLINEが

「やってもうた」

香は思わず

「は?」と驚きます。

 

そのLINEを見た小雪も

「やってもうた?何を?」

 

倫子は次々とLINEを送ります

倫子「やった、金髪と」

 

えーーーー!?

香と小雪は驚きます。

 

「マジで?」

小雪「金髪ってあのモデルの金髪!?」

倫子「はい」

 

小雪と香は驚き

「これは本気度100%の第4出動!」

 

タラレバ娘3人の男絡みの緊急事態が発生したときのみ発令される

「第4出動」

なんと、今年は既に2回目!

 

カフェでの作戦会議

場面は変わって、3人がカフェでお茶をしています。

 

緊張のあまり喉が渇いているのか水を一気飲みする倫子。

グラスをドン!と乱暴に置くと、2人が話しかけてきます。

香・小雪「で?」

倫子「で?」

小雪「どうすんの?」

香「付き合うの?」

倫子「付き・・・合える・・・の?」

香「え、付き合え・・・ない・・・の?」

倫子「いや・・・どうなんだっけ」

小雪「えっと・・・そういうことになったら付き合えるんじゃなかったっけ?男と女って」

 

3人に沈黙が訪れます。

そう、3人共しばらく男性とご無沙汰なのでどうして良いかわかっていない様子。

 

小雪「ねえ?」

と言いながら香に肘で突っつきながら聞きます。

香「え?えっ・・・え?どうだっけ?」

どうして良いか分からずうなだれる倫子。

香「金髪の方から付き合おうか的な事は?」

倫子「全然・・・」

小雪「好きだとか、告白的なことは?」

倫子「なんにも」

ビックリする2人。

2人「え・・・」

 

深くため息をつく倫子。

 

小雪「ちょっと一回整理しよっか」

倫子「はい」

小雪「昨日の夜、うちの店で寝ちゃったあんたを金髪がおんぶして(家へ)送ってったよね?」

倫子「え!?おんぶ!?」

どうやら飲みすぎたのか、倫子は記憶が無いようです。

 

小雪「覚えてないの?」

倫子「はい・・・」

香「優しいじゃん!脈アリだよ、それ」

小雪「で、家につきました。はい、そこから?」

倫子「私、昨日仕事のことで落ち込んでたじゃん」

小雪「うん、そうだ。若い子に取られて(仕事を)降ろされちゃったんだもんね」

 

香「若い子に?取られた?何が?なにそれ?」

割って入った香を小雪が制しながら

小雪「香、今はその話いいから」

香「うん・・・」

 

小雪「で?」

倫子に再び聞きます。

倫子「で、私グチっていうか、アイツに八つ当たりするようなこと言っちゃって」

 

倫子の部屋での回想シーンへ

倫子「くっそーーー!もうダメだダメだダメだダメだ!」

そう言いながら床で転がりながらいじける倫子。

 

それを立ったまま見守るKEY。

 

倫子「だから、女として終わってるから」

KEY「終わってんの?」

倫子「そりゃ・・・男日照りで仕事もないカラッカラに枯れた女終わってるでしょ」

KEYが側に来て

KEY「じゃあ試してみる?」

倫子「は?」

KEY「俺とやってみる?」

 

回想シーンが終わりカフェに。

小雪「俺と!?」

香「やってみる!?」

一瞬驚いた2人ですがすぐに笑いだします。

 

小雪「直球!」

香「すごいすごい!イケるよ倫子!」

倫子「そ、そうかな?」

頷く2人に

倫子「でも、朝起きたら居なかったんだけど」

香「え?」

小雪「一言もなく?」

倫子「痕跡一つ残さず」

 

ボーゼンとする2人。

 

香「とりあえず、今夜にでも会って話してみたら?」

倫子「でも、私アイツの連絡先知らないし」

2人「え!?」

驚く2人。

倫子「ってか、名前すら知らないわ」

香「KEYじゃなかったっけ?」

小雪「それ芸名でしょ?」

香「あ、そうか」

 

困る3人。

 

倫子「どうすればいいかな?具体的な・・・次の行動」

香が小雪に聞きます。

香「どうすんだっけ?」

小雪「あたしに聞かないでよ!この中でも一番恋愛にブランクが有るんだから。」

 

また3人に沈黙が。

困った末に

倫子「ちょっとトイレに行ってくる」

そう言い席を立ちます。

 

トイレに向かう倫子はココロの中で思います

「ヤバイ、ずっと女子会ばっかりしてたから次の一手がわからない」

 

トイレでの妄想

トイレを済ませ、鏡の前で倫子は考えます。

「そもそもなんでアイツは私と?」

「きまぐれとか、からかってみただけとか?」

「それとも・・・もしかして?」

 

頭の中でKEYが倫子にこう囁きます

KEY「好きなんだ、初めて会ったときから」

2人は見つめ合いながら

KEY「倫子・・・」

そう言いながらKEYの顔が近づいてくるところで妄想が冷めます。

 

妄想に恥ずかしくなったのか倫子は笑いながら

「まさか・・・」

 

すると、どこかから声が!

「倫子さん!」

鏡を見るとそこには倫子の肩の辺りにタラとレバが浮かんでいます。

 

倫子「あんたたち・・・」

レバ「倫子さんだって本当はわかってるんでしょ?」

倫子「へ?」

タラ「なんでアイツが抱いたって何の得もない倫子さんの事を抱いたのか」

レバ「倫子さんならわかるはずレバ?」

タラ「恋愛者の脚本を書いている倫子さんなら」

倫子「それって・・・もしかして?恋?」

タラ「んなわけないだろ!!」

タラ・レバ「魔が差したんだよ!」

レバ「酔って魔が差した、ただそれだけのこと、それ以上でも以下でもないレバ」

タラ「男にはそういう夜もあるタラ」

 

場面は変わり、あるお墓に出向くKEY。

そこには「YOKO SAWADA」の文字が。

お墓に赤いバラを一本添えるKEY。

そしてお墓を悲しそうに見つめます。

 

また場面はトイレに。

倫子「魔が差した?そう言われたらこちらとしてはグウの音も出ない!」

握った拳をタラとレバにぶつけようとするがそこには姿はありませんでした。

「あれ?居ない?」

握りしめた拳を鏡で見て我に返る倫子。

「くーーーー!」

 

カフェでの作戦会議、続き

トイレから戻った倫子はドリンクを飲んでため息を一つ。

 

香「ってかさ、よく考えたら倫子がそこまで落ち込む必要なくない?」

倫子「へ?」

香「だってね、ほら、仮にね、ヤリ逃げされたとしてもなーーーーんにもないよりはマシじゃない?」

倫子「マシって・・・」

香「だって相手は年下イケメンモデルだよ?あざーっす!って感じがしなくもないけど。」

倫子「なるほどー。」

小雪「いや、そこまで卑屈にならなくてもいいんじゃないの?」

香「だって4年も男日照りが続いていたんだから何かあっただけマシでしょ。」

小雪「そうかなぁ?私は今更苦しい思いや傷つきたくない、だったら何もない方がマシ。」

倫子「それも一理ある」

香「そんなこと言ってたらなーーーーんにも無いまま、あっという間に東京オリンピック終わっちゃうよ?」

小雪「まぁ、それならそれでいいかな」

この答えに香はビックリ!

 

香「嘘でしょ・・・」

倫子「小雪は昔からサバサバしてるもんね。」

小雪「よく言われます。」

倫子「たまに彼氏ができてもいつの間にか別れてるし。」

香「そうそう、勿体無い!私が小雪だったらとっくに嫁に行けてるわ。」

倫子「料理うまいし頼れるお母さんになりそうだもんね。」

小雪「私は料理で男を落とそうとするの嫌いなの。」

香「男は胃袋をつかめってよく言うのに?」

小雪「肉じゃが作って男のトコに持ってくような女に言われたくないわよ。」

倫子「いまだにそういうの喜ぶ男多いもんね。」

香「肉じゃが好きな男なんてそんなに居ないくせに。」

小雪「そもそも、料理を女がするものとかそういう考え方とか好きじゃないし。」

2人「うーーーん」

小雪「仕事で料理してるのに疲れて帰って、また料理するって冗談じゃないっつーの。」

香「確かに。」

倫子「なるほどね。」

 

腕時計を見て

小雪「あ、あたしそろそろ。買い出しに行かなきゃ。」

 

KEYの抜擢

場面は変わり、ジャパンテレビエンタープライズに。

 

恋するシーズンというドラマのキャスティングを選ぶ場面。

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監督「どれもコレもイマイチだなぁ、アイリの元カレ役、結構大事だからなぁ」

早坂「ですよねぇ、若い人の気を引くような話題性や新鮮さも欲しいですし」

監督「うーん」

早坂「俳優じゃない人を抜擢するっていうは?」

マミ「あー、芸人さんとかミュージシャンとかいい味出しますしね!」

 

そこで早坂は何かを思い出します。

早坂「あ!マミちゃん、パンキーズのさぁ、あのミュージックビデオってすぐ出せる?」

そう言い、タブレットでマミにある動画を出すようにお願いします。

マミ「はい!」

 

早坂「監督、ちょっと見てもらえます?」

そう言いながら監督の隣に移動する早坂。

 

あるミュージックビデオを見せます。

早坂「彼モデルなんですがどうですか?」

その動画にはKEYが!

 

マミ「KEYくんですか!ぜっったい良いと思います!」

早坂「ね!」

コレを見て何かひらめいたのか

監督「彼良いじゃん!」

早坂「はい、この役にぴったりだと思います。」

 

指パッチンしながら

監督「カンペキじゃん!」

 

運命の出会い

場面は変わり、橋の上。

買い出しを終えた小雪に何故か倫子と香が付いてきている。

 

小雪「んで、あんたたち何処までついてくるの?」

倫子「どこ・・・って、呑んべえだけど。」

香「うん、あたし今日休みだし。飲みたい気分なんですわ!」

倫子「え?香もなんかあったの?」

香「いやいやいや、別に、ほら日頃のストレス的な。」

小雪「でもうちの店、まだ開店前なんですけど?」

倫子「飲ませてくださいよマスター。」

小雪「マスターじゃないし!」

香「作ってやってよ涙を忘れるカクテル。」

小雪「失恋レストランか!」

 

そう話していると、小雪の押している自転車が段差に引っかかり転倒!

食材がぶちまけられます。

そして、1つのジャガイモがコロコロと転がっていきます。

 

そのジャガイモを誰かがキャッチ!

その人物に駆け寄り

小雪「あ、すみません!」

男性「あ、いえ!」

そう言い、ジャガイモを差し出します。

 

その瞬間を倫子が見つけ、香に声をかけます

倫子「ねえ、あれって」

香「少女漫画だったら恋が始まるやつ。」

2人はジャガイモを男性から受け取る小雪がバラ色に見えました。

 

小雪「ありがとうございます。」

ジャガイモを受け取った小雪はあることに気が付きます。

しゃがんだ拍子に男性のコートの裾が土で汚れてしまったのです。

 

小雪「汚れちゃいましたね。」

男性「大丈夫ですよ、全然。」

小雪「いえ、シミになる前に取らないと!あ、うちの店すぐそこなんで行きましょ。」

男性「え?」

小雪「早く」

男性の返事を待たず小雪は男性の腕を取って引っ張ります。

男性「あ、あ、はい。」

 

その様子を見た2人は。

倫子「ありゃ始まらないなぁ。」

ゆっくり頷く香。

 

呑んべえでの酒盛り

場面は小雪の家が経営する居酒屋、呑んべえに。

 

スポンジで念入りに男性の汚れたコートのシミを取る小雪。

熱心な様子を見た男性は

男性「あの・・・そんな、もう大丈夫ですよ。」

小雪「すぐ終わりますんで。あのー、お仕事の途中ですか?」

男性「いえ、営業先に来ていたんですけど、もう終わって直帰するところでした。」

小雪「じゃあ、お待ちいただいている間に1杯どうぞ。」

男性「え?」

 

やった~と喜ぶ倫子と香。

男性が戸惑っている間にお酒を取りに行きます。

 

小雪「お時間大丈夫だったらぜひ、せめてものお詫びに。」

 

香「良いじゃないですかぁ。」

倫子「ああ言ってることですし、飲みましょうよ」

そう言いながらお酒とジョッキを持ってくる2人。

男性「じゃあお言葉に甘えて、1杯だけ!」

 

小雪以外の3人は乾杯!

お酒を飲み始めます。

 

男性「いただきます。」

と律儀に小雪の方に向かってお礼を言います。

 

小雪「どうぞ」

 

酒を一気に飲む男性

男性「うまーーい」

倫子「良い飲みっぷりですね!」

香「お兄さんおいくつですか?」

男性「35です」

 

年齢を聞いた2人は。

倫子「はっ。」

香「丁度いい。」

倫子「最近年上貴重だもんね。」

香「言えてる!気がつけば年下ばっかり。」

男性「僕はおじさんですが皆さんお若いじゃないですか。」

2人「いや・・・それは・・・ははは」

ごまかすようにさらにお酒を男性に勧めます。

倫子「飲んで下さい。」

 

香「軽くつまみも言っちゃいますー?」

遠くの小雪にわざとらしく聞こえるように言う香。

倫子「ここなんでも美味しいんですよ!」

男性「へー!」

 

そう言い終えると同時に食べ物を持ってくる小雪。

小雪「よかったらどうぞ」

倫子「お!きたきた!」

 

男性「ありがとうございます」

そう無邪気な笑顔で小雪を見ながらお礼を言う男性。

 

マジマジと男性を見つめる小雪。

 

小雪はふと思います

「タイプだ」

「よく見たら顔とか、雰囲気とか、私のストライクゾーンばちこーいって位タイプなんだけど!どういうことこれ。」

「まじか、まじでか。」

「いや、落ち着け私。」

眼鏡を取って冷静に考えます。

 

恋愛に遠ざかりすぎて目がなまってるんだ、きっと。

そう思うことにしました。

 

振り返ると男性が小雪にキラキラした笑顔で

男性「このしめ鯖、すっごい美味しいです!」

と語りかけます。

 

それを見た小雪の胸にハートの矢が刺さります(という演出)(笑)

 

しかし、冷静を装う小雪はそっけなく

「どうも」

というのが精一杯。

 

「(男性を)見るな、みちゃダメだ」

そう小雪は自分に言い聞かせます。

 

後ろでは

男性「いただきまーす」

と言いながら男性が卵にかぶりついています。

男性「うんまい!!おでんも美味しいです!」

卵を飲み込まないうちに小雪に嬉しそうに報告する男性。

 

ハートの矢が更に2本、小雪の胸に刺さります(演出)(笑)

 

そのまま後ろを向いた小雪は考えます

うまいの言い方とか、おでんをイキナリ卵から食べるところとか含めて。

「超絶タイプ」

 

早速小雪は携帯を取り出し、あるメッセージを二人に送ります。

それは

「緊急事態発生」

「タイプです。その男」

このメッセージを見た二人は「ハッ!」と顔を見合わせます。

そして男性を見つめると、男性はなぜ見られているのか分からずビックリ!

 

さらに倫子は男性にお酒を勧めます。

 

ここから3人のメッセージが始まります。

香「どどど、ど、どうする?」

倫子「なにすればいい?」

小雪「逆に指示求む」

香「とりあえず、5分でファンデとマスカラとグロス塗ってきな!」

倫子「その間、捕獲しとくから!」

そのやり取りをした小雪は

「了解」

決意をしたように、階段を駆け上り化粧をしに自分の部屋に向かいます。

 

その間、倫子と香がつなぎます。

倫子「ここの料理美味しいですよね。」

男性「はい!」

香「全部、小雪が作ってるんですよ!」

と、小雪の名前をアピール!

男性「さっきの方ですか?」

2人「はい!」

倫子「ここ、小雪のお父さんがやってるんです。」

男性「そうなんですか。」

香「はい、小雪の。」

小雪の名前を連呼して覚えてもらう作戦のようです。

男性「小雪さん、きれいな人ですね。」

 

2人「き・・・キレイな人だーーっ!?」

 

香「どどど、どの辺が?」

倫子「ぐぐぐぐ具体的に。」

動揺する2人は男性に質問をします。

 

男性「僕、ああいうキリッとした人に憧れちゃうんですよね。」

 

2人「キリッ!?キリッとした人がタイプとな!?」

 

その頃、小雪は念入りにメイクをしていました。

そこにLINEが。

2人「小雪、イケる!!」

 

「イケる?何が?ってか、同時に同じ文面って。」

状況がわかっていないようです。

 

メッセージは更に続きます

倫子「小雪のことキレイだって!」

香「キリッとしてタイプだって☆」

 

「ど・・・どういうこと!?」

 

倫子「きた」

香「キタね」

倫子「ついに」

倫子「運命の出会いが!!!!!!!」

 

「運命!?」

小雪は動揺しながらも嬉しそうに

「きた・・・ついにきた、突然来た!」

 

そこに突然小雪の父が!

父「何一人で喋ってるんだ?」

小雪「ふあっ!?ビックリさせないでよ!」

父「誰が来たって?」

小雪「倫子たちが!」

父「相変わらず、飽きないね、お前たちは。」

小雪「あんね、お父ちゃん。仕込みあたしやっとくから!」

父「うん、そうか!悪いな!」

そう言い終えると同時に階段を降りる小雪。

 

階段を下ったところに鏡で最終チェック!

心の準備が出来たのか、小雪は2人のもとへ向かいます。

 

小雪に気づいた男性は

男性「全部美味しいです!」

小雪「ありがとうございます。」

 

そっけなく答えたのですが心のなかで

「くっ、笑顔の破壊力!」

 

小雪「あ、レバテキもありますけど食べますか?」

男性「やったーー!僕、大好きなんですよ!」

小雪「そうですか。」

 

心の中は

「やったー?やったーってクソかわいいやんけこの野郎!」

 

そのやり取りを見ていた倫子と香は何故か笑顔でした。

 

次のページへ続く!

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