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台風10号2017最新進路予想!台湾へ?米軍・ヨーロッパ・気象庁

2017/07/31

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もうすぐ8月に入り、本格的に暑くなり始めています。

夏本番といった感じですね!

特に夏休みシーズンになると多くの方がどこかに出かけたり旅行に行ったりする時期。

 

そんな中、台風10号が新たに発生したようです!

2017年に入ってもう10個目の台風、かなりハイペースですよね(+_+)

 

名前はハイタンだそうです。

何だか可愛いですね、ハイタン。

 

最新進路予想では、どうやら台湾を通るルートになります。

台湾は旅行で人気の国、台風10号がどのように影響していくのか気になるところ。

 

今回はそんな2017年7月29日に新しく発生した台風10号について。

米軍・ヨーロッパ・気象庁の最新進路予想の情報と

台湾にどのような影響があるのか?

 

これらについてまとめてみました!

また他にも台風のたまごや台風5号が何やらヤバい動きを見せています・・・。

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2017年台風10号最新進路予想7月30日~7月31日 「米軍」

まずはアメリカはハワイにある米軍合同台風警報センター。

こちらから発表されている台風10号の最新進路予想をまとめてみました!

 

アメリカの時間と日本の時間で時差があるため、+9時間を加味していきます。

 

2017年7月30日現在ではまだ7月31日までしか進路予想が出ていないのでわかる範囲で触れていきますね!

 

米軍合同台風警報センターから発表されている画像はこちら!

出典・米軍合同台風警報センター

 

ここからわかる情報をまとめていきます。

 

 

2017年7月30日 09時 「米軍」

フィリピンの北西、台湾の南西に発生した台風10号。

30日の朝9時には台湾のすぐ南西辺りに位置する予想に。

このあたりから台湾には影響が出始めるのではないでしょうか?

 

2017年7月30日 21時 「米軍」

30日夜21時には台湾の中央、西側に台風10号が少しだけ上陸する感じでしょうか?

近くにいる台風9号との影響が気になるところです。

 

2017年7月31日 09時 「米軍」

31日朝9時には台風10号は進路を北西に取り、海を渡り中国へ差し掛かります。

これを見る限りでは、日本へは影響なさそうですね。

 

2017年7月31日 21時 「米軍」

31日21時にはさらに中国の北西に移動する事に。

 

現在の進路予想はここまでになっています。

米軍の最新進路予想をまとめてみると

  • 30日には台湾へ台風10号が接近する見込み
  • 31日には中国へ向かう
  • 日本への台風10号の影響は少なそう

ということですね。

 

2017年台風10号最新進路予想7月29日~8月2日 「ヨーロッパ」

続いては、ヨーロッパ中期予報センターが発表している最新進路予想をまとめてきます。

 

こちらも+9時間で計算してみました。

ヨーロッパでは台風10号はどのような進路予想が立てられているのでしょうか?

 

2017年7月30日から8月1日までの進路予想をまとめてみました!

 

アニメーションにしてみるとこんな感じになっています。

出典・ヨーロッパ中期予報センター

 

8月1日にはどこに台風10号がいるのか見えなくなりましたね!消えてしまったのかもしれません。

細かく解説していきます!

 

2017年7月30日 09時 「ヨーロッパ」

出典・ヨーロッパ中期予報センター

2017年7月30日朝9時の台風10号の様子。

やはり台湾のすぐ南西に位置していますね。

雨雲などが大きく発達していて、天候の影響が大きそうです。

 

すぐ北西に台風9号が居るという、台湾はここ数日で2つの台風に見舞われることになりそうです。

 

2017年7月31日 09時 「ヨーロッパ」

出典・ヨーロッパ中期予報センター

翌日31日朝9時には台湾を抜け、米軍進路予想と同じく中国へ向かいます。

雨雲などが発達しているので台湾の天候は悪そうですね。

 

2017年8月1日 09時 「ヨーロッパ」

出典・ヨーロッパ中期予報センター

8月1日朝9時。

どうやらこの時には台風10号は消滅しているのでしょうか?

ちょっと読み取れないのでまた後日、調べてみます。

 

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2017年台風10号最新進路予想7月30日~7月31日 「気象庁」

次は日本、気象庁が発表している台風10号の最新進路予想です。

どうやら気象庁が発表している進路予想は、30日までしかないようです。

 

なので、それ以降は米軍やヨーロッパの進路予想を見るしかなさそうです(2017年7月30日02時現在)

 

では、気象庁予想ではどのようになってるのでしょうか?

 

出典・気象庁

 

2017年7月30日 01時10分 「気象庁」

この時点で台風10号はフィリピンの北西、台湾の南西と他の予想と同じですね。

ここからどのように台風10号が進路を取るのかが注目です。

 

2017年7月31日 0時 「気象庁」

米軍やヨーロッパ進路予想と比べてかなり真っすぐに台湾を横切る感じに見えますね。

やはり30日、31日に台湾旅行に行かれる方は運航会社などの状況の確認が必要になりそうですね。

 

 

台風10号の強さや台湾への影響はどうなるの?

7月29日に発生した台風10号。

強さはいったいどのくらいなのでしょうか?

 

台風10号のデータはというと!

名称:HAITANG(ハイタン)

大きさ:---

強さ:---

存在地域:南シナ海進行方向

速さ:北東、15km/h

中心気圧:992hPa

最大風速:中心付近で20m/s

992ヘクトパスカルとなると、ほかに現在存在している台風5号や9号よりもずいぶん弱いようですね!

 

先日、台湾を横切って行った台風9号はどうなのかというと

名称:NESAT(ネサット)

大きさ:---

強さ:強い

存在地域:台湾海峡進行方向

速さ:西北西、30km/h

中心気圧:970hPa

最大風速:中心付近で35m/s

こちらは「強い」という表記になっています。

とはいえ短期間に2つも台風が通ることになる台湾はたまったものではないですね・・・。

大きな被害がないといいのですが。

 

30日と31日に台湾へ旅行や渡航する場合は注意が必要です。

 

調べていくと気になることが!

それは台風10号は31日に入るとまた熱帯低気圧に戻るということ。

気象庁発表ではそうありました。

そう考えると、台風19号はかなり弱いのかもしれませんね。

 

30日までしか気象庁の進路予想がない意味が分かりました(笑)

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まとめ

7月29日に発生した台風10号。

2017年に入ってすでに10個目の台風ということです。

 

ちなみに7月に発生した台風は8個!

これは1971年以来、なんと41年ぶりのこと。

 

今年は未曽有の台風ラッシュに見舞われるかもしれませんね。

 

日本に大きな影響のある台風は少ないのが今のところ幸いですが、台湾はちょっとかわいそうかも。

今後も台風10号の進路を追っていきます!

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以上

台風10号2017最新進路予想!台湾へ?米軍・ヨーロッパ・気象庁

でした、最後までお付き合いありがとうございました。


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