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台風3号2017最新進路7月4日米軍・ヨーロッパ・気象庁進路予想

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現在猛威を奮っている台風3号のナンマドル。

2017年で本格的に日本に大きな影響を与えている台風ですよね。

7月4日現在の台風3合の最新進路はどのようになっているのでしょうか?

 

米軍・ヨーロッパ・気象庁の3つの観点で7月4日5日6日の最新進路をまとめてみました!

この進路予想は、2017年3月4日午前5時35分頃の情報です。
 

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2017年台風3号最新進路予想7月4日~6日 「米軍」

まずは米軍合同台風警報センターの情報を見てみましょう。

2017年7月4日午前5時35分現在の最新情報ではこのようになっています。

出典・米軍合同台風警報センター

 

この図は米軍によるもの、注意したいのは時差があるため実際は+9時間にしなければならないんです。

そこから読み取ると

 

2017年7月4日3時

九州の左下あたりに台風3号は位置しています。

この数時間後には九州を横断する進路を取りそうです。

 

2017年7月4日15時

この時間では四国の丁度真ん中あたりに台風3が居ることがわかります。

その為、7月4日には四国はかなりの雨風が予想されます。

 

2017年7月5日0時

日付がちょうど変わった7月5日には千葉県の右横を通過し日本列島から海へと移動しています。

 

2017年7月5日15時

この時間にはすでに日本列島からかなり離れています。

台風3号の影響も少なくなると思われます。

 

2017年台風3号最新進路予想7月5日、6日 「ヨーロッパ」

続いて、ヨーロッパ中期センターが発表している7月4日以降の台風3号の最新進路予想です。

こちらも同じく+9時間を足していきます。

どのようになっているのかというと

 

2017年7月4日21時

この辺りでは千葉県の横を抜けるか抜けないかの当たりに台風3号がいます。

 

2017年7月5日21時

こちらも米軍と同じく、7月5日21時には本州を離れていくという進路予想が立てられています。

 

2017年台風3号最新進路予想7月4日~5日 「気象庁」

最後に日本で一番馴染みのある気象庁の台風3号の最新進路予想をまとめてみました。

どのようになっているのかというと

 

2017年7月4日9時

4日朝9時の段階では九州のほぼ左側に位置しています。

 

2017年7月4日15時

米軍の進路予想とほぼ同じく、四国の真ん中あたりを台風3号が進んでいます。

 

2017年7月4日21時

台風3号はそのまま進み、愛知県の沖あたりに抜けていきます。

 

2017年7月5日3時

この進路予想では、本州へは再上陸せず関東地方をぎりぎり避けてそのまま海へ抜けて行くようです。

 

台風3号の進路による影響は?

気象庁は台風3号の影響についてこのように発表しています。

 

出典・tenki.jp

 

具体的には、4日の朝に台風3号はこのまま進むと九州北部に接近・上陸することになります。

その後、5日の朝にかけて本州を横断するという進路予想です。

 

台風3号は中心付近に活発な雨雲があるのが特徴。

なので、台風3号が近づいた地域には急な雨や風が吹くと予想しています。

 

直接な台風3号の影響だけでなく、大金お状態が不安定なため4日にかけて

台風3号に遠い場所であっても、雨雲が発達し大雨が降ることもあると見込まれています。
 

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台風の勢力の見かた

では台風3号ナンマドルの勢力の強さはどのくらいなのでしょうか?

 

一般的に台風は、最大風速が

33m/s(64kt)以上~44m/s(85kt)未満の台風は「強い」勢力と言われます。

その上には「非常に強い」「猛烈な」とあるのですが割愛します。

 

台風3号は7月4日朝6時現在で

30m/s(55kt)

となっています。

 

その後はドンドン勢力が弱まり、北海道銚子市の南東に移動した際には

20m/s(40kt)

まで低下すると予想されています。

 

 

そうなると台風3号は33m/s(64kt)以下に該当するので、強さのランクから外れます。

とはいえ「強い」の少し弱い程度の勢力なので今後も警戒は必要です。
 

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まとめ

本格的に日本に影響が出ている、2017年台風3号のナンマドル。

最新の進路などを米軍・ヨーロッパ・気象庁とまとめてみました。

 

どれも大きな差がないのが印象的ですね。

台風3号の7月4日現在の情報をまとめると

  • 7月4日朝に九州北部に接近・上陸する
  • 5日の朝にかけて本州を横断する
  • 台風3合が近づいた地域は急な雨や風が吹く恐れがある
  • 遠くの場所であっても、大気の状態が不安定なため局地的に大雨が降る可能性もある
  • 6日朝には北海道銚子市の南東に移動するものと思われる

ということです。

台風3号の進路ではないからといっても安心できないようですね。

急な雨風の対策をしながら過ごすのが間違い無さそうです。

 

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以上

台風3号2017最新進路7月4日米軍・ヨーロッパ・気象庁進路予想

でした、最後までお付き合いありがとうございました。

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