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台風5号2017米軍最新進路予想7月28日!ヨーロッパや気象庁は

2017/08/02

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日本の東でフワフワと不穏な動きを見せている台風5号。

勢力は「強い」と分類されている台風5号ですが、今後の進路が気になるところですね。

急に進路が変わって本州の方へ来る!という可能性もこの動きではゼロでは無さそう。

 

何事もないまま消えていってくれるのが一番いいのですが・・・。

 

なので、台風5号の最新進路予想を米軍・ヨーロッパ・気象庁と7月28日朝8時現在わかっている範囲でまとめてみました!

 

他にも台風9号の最新進路予想もまとめてみました。

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 2017年台風5号最新進路予想7月28日~8月1日 「米軍」

いつもお世話になっているアメリカはハワイにある米軍合同台風警報センター。

こちらから発信されている7月28日の台風5号最新進路をまとめてみます。

 

アメリカ時間なので+9時間をプラスしています。

台風5号はどのような動きを見せているのでしょうか?

 

出典・米軍合同台風警報センター

 

相変わらず変な動きをしていますね(笑)

進路が一周回っているような台風ってあまり見かけないような気がします。

これが日本のどこかの陸上だったらと思うとゾッとします。

 

詳細はどうなっているのかというと!

 

2017年7月28日 15時 「米軍」

日本の東側で再び大きな円を描くような進路予想になっています。

小笠原諸島は警戒が必要そうですね。

 

2017年7月29日 03時 「米軍」

少しだけ南西に移動しています。

このころには小笠原諸島は暴風域に入るので、より一層警戒が必要となります。

 

2017年7月30日 03時 「米軍」

さらに南西に移動する台風5号。

このあたりが一番本州に近そう(それでもかなり遠い)です。

 

2017年7月31日 03時 「米軍」

進路はほぼ南へ。

また大きく円を描くのでしょうか?

 

2017年8月1日 03時 「米軍」

かなりスピードが落ちているのか目立った動きがなく、少し南へ動く程度。

このまま消えてほしいものですね。

 

米軍の最新進路予想をまとめてみると

  • 30日には小笠原諸島に影響がありそう
  • 予想では南へ移動を始める

ということ。

強い台風なので本州から離れてくれるのは嬉しいですね(^^)/

 

ちなみに天気は日本全国かなり崩れるそうなので注意しましょう!

2017年台風5号最新進路予想7月28日~8月1日 「ヨーロッパ」

続いて、ヨーロッパ中期予報センターが発表している台風5号の最新進路予想です。

そこまでいつも米軍や気象庁と大差がないですが念のためにどうぞ。

 

米軍と同じく+9時間で計算しています。

 

2017年7月28日 21時 「ヨーロッパ」

出典・ヨーロッパ中期予想センター

日本の東にいる台風5号。

こうやって見ると本州よりかなり遠くに見えます。

 

2017年7月29日 21時 「ヨーロッパ」

出典・ヨーロッパ中期予想センター

29日21時、少しだけ南西に移動した程度。

特に目立った感じではないですね。

 

2017年7月30日 21時 「ヨーロッパ」

出典・ヨーロッパ中期予想センター

30日21時。

小笠原諸島に影響はありますが、そこまで変わった進路の仕方はしていないようです。

 

2017年7月31日 21時 「ヨーロッパ」

出典・ヨーロッパ中期予想センター

31日21時、米軍予想と同じように南へ動いています。

勢力は弱まっている様子はなさそうなのが怖いところ。

 

2017年8月1日 21時 「ヨーロッパ」

出典・ヨーロッパ中期予想センター

さらに少し南に動いています。

円を描く動きが相変わらず不気味です。

 

勢力が弱くなっていない以上今後も台風5号の動きには注意が必要かもしれません。

 

 

2017年台風5号最新進路予想7月28日~8月1日 「気象庁」

気象庁が発表してる台風5号の最新進路予想をまとめてみます。

他の米軍やヨーロッパとの違いはあるのでしょうか?

 

出典・気象庁

 

2017年7月28日 03時 「気象庁」

日本の東に位置している台風5号。

青い軌跡を見てみると不思議な動きをしていますね。

 

2017年7月29日 03時 「気象庁」

小笠原諸島と硫黄島の間辺りに移動。

進路の予想を見てもこれ以上本州側には来なさそう?

 

2017年7月30日 03時 「気象庁」

どんどん南西に移動を続けています。

沖ノ島にこのままいくと到達するのでしょうか?

 

2017年7月31日 03時 「気象庁」

31日から突然進路予想の円が大きくなります。

かなり振り幅が多いのでどう動くかはわかりませんが、南西に移動しそう?

 

2017年8月1日 03時 「気象庁」

どこが台風5号の中心かはわかりませんが、ドンドン南西にまだ向かっているようですね。

勢力を保ちながら動いているのが怖いところですね。

 

気象庁から別の画像が発表されています。

どのようなものかというと。

出典・気象庁

 

このまま台風5号は南西に移動していく感じに見えますね!

円をまた描くように動く可能性は低いのかもしれないです。

 

 

台風5号はこのままどうなる?

気象庁の台風5号についての発表をまとめていきます。

 

まず、29日以降には小笠原諸島へ近づきます。

そのため小笠原諸島の周辺海域や進路はしけ~大しけになるようです。

 

雨も台風5号の影響で小笠原諸島では29日に強まり、30日にかけては激しい雨が降るため土砂災害や低い土地の浸水などにも注意が必要としています。

 

また、進むスピードも遅くなるため台風の付近では長い時間影響を受けやすくなるようです。

 

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まとめ

勢力が衰えないまま移動を続ける台風5号。

本州には大きな影響はなさそうですが、小笠原諸島では激しい雨風に注意が必要なようです。

 

現在台風5号と台風9号が発生していますが、幸い日本にはそこまで目立った影響がないのが救いですね。

ただ、大気の乱れから局地的に雨が降る地域もあり得るそうなので、ニュースなどでその日の天気などをこまめにチェックするのは必須になりそうです。

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以上

台風5号2017米軍最新進路予想7月28日!ヨーロッパや気象庁は?

でした、最後までお付き合いありがとうございました。


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